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隠れキッチン(上映会報告2009/04/04)

昨夜4月4日は、「ブライアンと仲間たち」の、日本で初めての上映会でした。当初(20人ぐらい来てくれれば・・・)と思っていましたが、当日は約35名ほどの方々が来てくれました! どうもありがとうございました!!

都内では桜が満開だったので、代々木公園、千鳥ヶ淵と花見をしながら会場へ向かいました。

代々木公園の桜↓
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本日の上映会場であるneoneo坐の入り口↓
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段々お客さんが集まり始めた会場内の様子↓
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私の姉は、お客さんで参加したつもりが、プロジェクターとDVDプレーヤーの操作、会場のライト消灯、写真撮影まで任されるという、重要任務を突然任されました。私も姉も初めてのプロジェクター操作の説明に不安がよぎります・・・。

上映前の挨拶(姉撮影)↓
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上映は無事終了。そして、座席を大移動させての飲み会が始まりました。なんと、スクリーンの裏には、隠れキッチンがあり、そこからどんどん料理が運ばれてくるではありませんか! これにはびっくり!

おいしそうな料理が次々と。それにしてもすごい手際のよさです!↓
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参加してくれた人たちの団らんの様子↓
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参加してくれた全ての皆さんと十分にお話しすることが出来なかったのが残念ですが、ぜひ映画・イベントの感想などを寄せてください。

どうもありがとうございました!

プレミア上映会に参加された方々の感想をご紹介します。

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100年に一度といわれる大不況。北朝鮮のミサイル発射。
より一層混沌としてきた昨今、何が正しいのか、
何が間違っているのか、誰が善い人で、誰が卑怯で・・・分からなくなる。
でも、あんなに一途に平和を訴え続け、ただひたすら純粋に
プロテストし続けるブライアンたちの存在を知って、
世の中も、人間も、「まだ大丈夫かも」と勇気付けられる。

 “DO NOT KILL KIDS!”

これ、当たり前なのだ。
子供を殺している人たちが居るのに、
憤りを感じない方が、おかしいのかもしれない。
じっとしていられる方が、おかしいのかもしれない。

そんなピュアで一直線なメッセージを届けてくれる映画だった。
(平松承子さん)
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胸にズドンと響く映画でした。特にブライアン氏が述べた「LかHか?」。反戦運動だけでなく、日常生活でも本当に問われているのでは?と考えさせられました。また、信念を貫き通すブライアン氏の姿に励まされたのと同時に、自分の姿勢はどうなのか。帰りの電車のなかで自問自答をくり返したのです。またこの映画をつくりあげた早川さんのパワーにも力を頂きました。

今、写真で伝えたいことが定まらず、楽しむふりしてもがいています。そうした中で伝えたいことをひとつの形にした早川さんの姿に学ばされます。いつか自分も!信念をもっともっと強く持っていこうと思わせてくれた映画でもあります。
(商工新聞 本吉真義さん)
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ブライアンの体を張った抗議。私も、小さなことからでも何かを始めなきゃと思いました。そして、1人でも多くの人にこの映画を見てほしいと思いました。
(「ブライアンのサポーター」さん)
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感想かくまえに、再度ホームぺージを見てみました。正直、「観る人すべてに勇気と希望を与える」とは思わなかったよ。私は、とても切なくなりました。上映中、彼らの生き様に胸が熱くなって自然と涙が何度もあふれました。終わりのないどうしようもないもどかしい気持ちになりました。私にとってはブライアンよりも、「仲間たち」が強く印象に残りました。人形作家の彼女と、おじいさんのおうちを訪ねているシーンを使ったのは大正解だと思う。(ごめん。何が大正解なのかは表現できない)

一番好きなシーンは、OXFORDまでの道のり。音楽が これまたたまらなかった。涙がポロポロ落ちてしまったのは、最後のほうの皆が歌っていたシーンかな。前述したとおり、「勇気と希望」は私には与えられなかったけれど、自分にできることは何かないかな、(食事も与えられない子供たちのため、遠くは北朝鮮に拉致されて日本に帰れない被害者のため、とか)そんな感じのことが次から次へ浮かんできました。

最後にタイトル「Brian&Co.」を見たらそれだけで、またジーンとしました。「Brian&Co.」←すごいよ、これ。

専門家?の人々の感想等、とても興味あります。落ち着いたらまた聞かせてください。記念すべきジャパンプレミアに出席できたこと、本当に光栄に思います。
(元ルームメイト たかこさん)
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