自分にびっくり(上映会報告2009/04/12)
昨日は、14時から高田馬場のMediR(メディアール)にて、上映会に行ってきました! 高田馬場から歩いて5~7分のところにある、市民メディアセンターです。・・・といいつつ、私は曲がる道を一本間違え、10分近くかかって到着。一時はどうなるかと冷や冷やしました。
MediRは、メディア関係の講座やイベントが行われているだけあって、スクリーンがとても大きく、立派。私の小型カメラ(そして低性能デジカメ)で撮影した映像が、こんなに大きく映し出されて大丈夫かしら?!と今更心配になりました。
見に来てくれた方は、大体13~15人ほど。5分遅れぐらいで映画は始まりました。
パーラメント・スクエア最強の女性アクティビスト、バーバラ。彼女は日本人の目にはどのように映ったのでしょうか??↓
さて、上映のあとは、私にとって初めてのトークなるものをやってみました。トークのお相手は、上映会の準備もしてくれた根来さん。こういう上映会では、大体どこでも上映とトークがセットになっていることが多いですが、何しろ私はそんなことしたことがありません。そして、私のメッセージは映画に全て込めたので、果たして自分はそれ以上話したいことなどあるのだろうか?という気持ちがありました。
でも、イギリスの平和活動について、とか、あとは「ブライアンたち、トイレはどうしてるの?」というような素朴な疑問を持つ人もいると思うので、根来さんと観客の人たち主導で、トークを少しやれたらいいのでは?という気持ちで望みました。
しかしっ! 実際トークが始まってみたら、私はずっと話し続けているではありませんか!! これには自分でもびっくりです。「どういうきっかけでこの映画を作ろうと思ったのか?」、「イギリスのインディペンデントメディア」、「オックスフォード大学のディベート」など、恐らく根来さんの予想していた返答時間×3倍ぐらいの勢いで、しゃべり続ける私。結局1時間ほどしゃべりましたか? 覚えてないですが、とにかく、私はイギリスの豆知識から、親との確執(?)まで、話題は多岐に及びました。
根来さん主導のトークがとてもスムーズだったこと、会場のお客さんの数が双方向で話すのにちょうど良かったこと、など”話し過ぎ”の原因は色々考えられますが、でも良い経験になりました。きっとこういうトークって、そのときのトークのお相手や、会場のお客さんの雰囲気によって、毎回違ってくるのでしょうね。今後、どのようになるのか、不安でもあり、楽しみでもあり・・・という感じです。
天気の良い日曜午後の貴重なお時間に来ていただいた皆さま、会場を提供してくださったMediRのスタッフの方々、上映会の準備とトークのお相手をしていただいた根来さん、どうもありがとうございました!
上映会に参加された方々の感想をご紹介します。
(メールで後日送ってくれるという方もいましたので、後日追加します)
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友人が「おくりびと」や「ドラゴンボール」の映画に文句を言っている中、日曜の昼間にこれを見ている私は「ぜいたく者なのかな?」と感じました。その理由は、考えておきます。
映画の中で撮られていた、ブライアンが法律によって芝生から路上へ移動させられたシーンを見て、法律や条例の役割って何だろう? 誰がどうやっているのだろう? と調べたくなりました。
(お名前なし)
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オックスフォードでの主張のぶつけ合いという場面が日本との文化の違いを感じさせられました。また、継続して運動することの重みも感じました。
(たまごさん)
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