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2009年4月

Screening report 25.04.2009

I had a screening on last Friday at Naked Loft, Shinjyuku. It was the biggest venue for my film so far.

Naked Loft entrance
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Today's event board
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I opened the door and said hello to Ishizaki-san who had been working so hard for this screening by making flyer, arranging the talk, etc.

Later, Narita-san and Illcommons-san appeared. They were my talk guests on the night. I've never talked with them in person, so I introduced myself and we started talking about the post-screening talk.

Narita-san is a info-shop "Irregular Rhythm Asylum" ( http://a.sanpal.co.jp/irregular/ ), so he brought T-shirts, coffee, and some other stuff to sell during the event. They looked very unique and interesting. (Also, the t-shirt he wore on the day said "This is what democracy looks like!" was so cool!)

Illcommons-san is a contemporary artist, activist, and university lecturer. He took out a big baby doll with peace/activism badges and also plastic computer-shape toys which speaks "Arabic"!

When I joined the peace walk to Oxford, I was interested in peace campaigners' belongings. If I had to walk 60 miles, I tried to reduce my belongings, but people carried "peace flags", "Guantanamo Bay suit", and so on! I had a similar feeling on that day!

In the beggining, around 20 people came. But quite a few people came to see the film later. So, when the film was finished, almost all of the seats were occupied!

During the 10 minutes break after the film, some people asked the donations for "Save the Two Persons Arrested for Demanding an End to an Antiforeign Agitation".
Their statement (English) is below;
http://d.hatena.ne.jp/oidashino/20090424/1240536770

Then me, Narita-san, and Illcommons-san started the talk session. I took questions from them, then I talked. Their questions were "art and activistm", "oppression and people's counterattack with homour", "Brian's supporters", "importance of music in documentary films", etc.

From left: Narita-san, me, and Illcommons-san.
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The random photos and YouTube videos of Brian which Illcommons-san picked up from Internet were displayed on the screen during the talk.

The photo on the screen was the artwork donated to Brian's peace campaign from Banksy, the Britain's top graffiti artist. Unfortunately, the artwork was taken away by police in 2006. Brian has the possessive right of the graffiti, so Brian must be a rich man!!
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Suddenly, I gasped at the video on the screen. It was me in the parliament square!!!!!!!!!!!!!
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Normally, tourists are only interested in Brian, and took pictures of him. But sometimes, me and other supporters are also asked to join the photo or video. But I had no idea someone found it and showed it during the post-screening talk!! Oh. My. God!!

The talk itself was about an hour. I really enjoyed talking with Narita-san and Illcommons-san. I also answered the questions from the audiences.

Thank you very much Endo-san for recommending my film to  Naked Loft (the venue). Also a big thank you for the organiser, Ishizaki-san, talk guests Narita-san and Illcommons-san.

I got a souvenir from Naked Loft. It says "Brian & Co. DVD 1,500 yen". It is very cute :-)
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誰が撮ったの?!(上映会報告2009/4/24)

昨日は、新宿ネイキッド・ロフトでの上映会でした。私の映画にとって、これまでの上映会の中で一番大きな会場です!

ネイキッド・ロフト外観
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お店の入り口には、今日のイベントのお知らせが掲げられていました。
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早速会場の中に入ります。今回、急な上映会にもかかわらず、アレンジ、チラシ、告知と色々やっていただいた石崎さんが、会場の設営中で忙しそうです。

しばらくして、トークのお相手である成田圭祐さんとイルコモンズさんが登場。打ち合わせ的に世間話をしましたが、私の視線は、彼らのかばんの中から次々と取り出される個性的な持ち物の数々に釘付けです! 「アクティビストのかばん拝見」という企画があったら、きっと面白いだろうと思いました。

予定より10分遅れで映画は始まりました。映画の途中から入ってきてくれたお客さんも結構いて、映画が終わる頃には座席は大体埋まっている感じに。初めてお会いする方も沢山いました。中には「何のイベントか知らなかったが、とにかく行こうと言われたので来た」という状態で来てくださった方もいて、感謝です!!

映画の上映のあとは、約10分ほどの休憩があり、そこでは「外国人追い出しデモ反対行動 救援会」の説明とカンパのお願いがありました。救援会の声明文はこちらです↓
http://d.hatena.ne.jp/oidashino/20090413/1239644133

その後はいよいよ、成田さんとイルコモンズさんを交えてのトークです! 映画に関することを中心にお二人から質問をもらい、それに答えていくという形で進められました。話題は、アートとアクティビズム、法による規制と市民のユーモアを持った反撃、ブライアンを支えるサポーターたちの存在、ドキュメンタリーにおける音楽の重要性など多岐に渡りました。

左から成田圭祐さん(インフォショップ Irregular Rhythm Asylum運営: http://a.sanpal.co.jp/irregular/ )、私、イルコモンズさん( http://illcomm.exblog.jp )。
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トークの間中、イルコモンズさんがネット上で見つけたブライアンに関するYouTube映像や画像などが流れていました。

下の写真でスクリーンに映っているのは、ブライアンの活動に寄贈された、イギリスを代表するグラフィティー・アーティスト、Banksyの作品。残念ながら2006年に警察によって奪われてしまいましたが、所有権はブライアンにあるということが、裁判でも確認されています。(その返還手続きをめぐって、まだ裁判が続いています)。作品に数百万円の値がつくことも珍しくないBanksy。ブライアンは意外に資産家(?)という事実が暴露されました。

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・・・と、トークが中盤に差し掛かったところで、突然私の映像がスクリーンに大映し! パーラメントスクエアで撮影されたもののようですが、これは一体・・・?!

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思わず「何なんですか、これ!?」と大慌ての私。どうやら、パーラメント・スクエアを訪れた観光客が、ブライアンや私たちを撮影し、それがYouTubeにアップされているようなのです! これまで、ブライアンを撮るついでに、その辺にいる私までも写真を撮られたり、ビデオ撮影されたりすることがありましたが、実際にこうやってアップされた映像を観たことはありませんでした・・・。この映像がいつ撮られたもので、どんなことを話していたのかも覚えていませんが、いやいや焦りました!

約1時間ほどでトークは終了。自分の映像が写るというハプニングはあったものの、トーク自体は成田さんとイルコモンズさんのおかげで、とても楽しくあっという間に過ぎました。その後は、観ていただいた方々と少しずつお話できました。

上映会の企画を誘ってくださった遠藤さん、企画運営していただいた石崎さん、トークにお付き合いいただいた成田さんとイルコモンズさん、そして会場に駆けつけてくださった皆様、どうもありがとうございました!!

ネイキッド・ロフトの店員さんが作ってくださったDVD販売の案内。これからも使わせていただきますね!
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上映会に参加された方の感想をご紹介します。
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抗議行動をするにはいろんな方法があると思います。
歩く/とどまる、どなる/うたう、騒ぐ/だまる、まじめ/ふまじめetc...

私自身は、ブライアンのとっている方法論がベストというよりは、
その数多くの方法の組み合わせのひとつを提示してくれている貴重な人である、
という印象を受けました。
もちろん何がベストかは人によって異なるでしょうし、ベストな行動など本当にあるのかという疑問はありますが…
もっとも共感できると思ったのは、あくまで「LOVE」のことばを発しようとするところ。
行動において「LOVE」にこだわるということは、チャーミングな心をもち続けることでもあると思います。
だからブライアンとその仲間たちの姿は、完全でない(あるいは完全を装わない)、どこかまぬけさを漂わせる愛すべきものとして描かれていたように感じました。
(実際ブライアンには生活力がまったくない、という話は笑いました)
ただ、「LOVE」や「自由」といったことばすら、権力側のロジックに都合よく利用されてしまうことも多々あるように思います。(オックスフォードユニオンの学生たちが「愛する者を守るために立ち上がり、戦わなければならない」と言っていたのもそう)
世界が混乱している今こそ、誰かの都合による「LOVE」ではなくて、ひとりひとりの「LOVE」を見直す必要があるということを、ブライアンたちの行動から学びました。
(田中菜穂子さん)
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Screening report by Ikumi-san 13.04.2009

I asked the Sapporo screening orgniser, Ikumi-san to write a report of the 13th April screening at Mintaru, Sapporo. The below is her screening report and photos. Thank you!!

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I was excited on the screening day.
The venue Maintaru (fair trade shop & restaurant) is officially closed on every Monday, but the owner opened the venue for the screening on that day. Thank you Mikayo-san (the owner).

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The audiences were about 10 people, so it was a mini-screening party.
Everyone ordered their favourite drinks. The atmosphere was very cozy.

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After the screening, we had delicious Nepalese dishes and talked with the director over Skype.

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Because the screening was small, everyone could have enough time to talk with the director. I thought it was good we could talk our thought, questions, etc. It would be good if we could have dinner together though!

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Some people bought the film's DVDs, and I got some donations for Brian. I would like to invite the director in future, then we have Nepalese dishes together!

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上映会報告2009/4/13(主催者の郁弥さん編)

  4月13日、札幌・みんたるでの上映会を主催してくれた郁弥さんに、上映会の報告レポートをお願いしました! 

以下、郁弥さんレポートです========

ドキドキわくわくの上映会当日。
会場「みんたる」は本来お休みの日。
でも特別夕方からオープン。
店長みかよちゃん、ありがとう。

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参加者は10名とミニ上映会。
それぞれ好きな飲み物をオーダーして
アットホームな感じが・・・これもまたよしかな。

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上映後の交流会でみんたるの美味しいネパール料理を食べながら
スカイプを使って早川監督と順番に質疑応答。

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それぞれゆっくり早川監督と話せたのは少人数だったからかも。
映像を見た直後お互いの感想、質問、思いを話せたのはすごくよかった!
可能なら一緒に食べながらがいいのだけれど(笑)

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DVD買っていただけたしブライアンへのカンパも集り
ホッとしました。
早川監督、いつか札幌に呼びたいです。
その時は一緒にネパール料理食べましょう!

========ここまで。

郁弥さん、レポートありがとうございました。次回はぜひ一緒にネパール料理食べたいです(←真剣)! ブライアンへのカンパ、DVDの販売もありがとうございました。

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Screening report 13.04.2009

Brian & Co. third screening was held in Sapporo, Hokkaido on Monday 13th April. I met the organiser Ikumi-san last summer in Sapporo when I joined the anti-G8 demo there.

Sapporo is very far from Tokyo. It takes one hour and half by aeroplane. So, I couldn't join the screening this time, but I asked Ikumi-san to talk with audiences over Skype on the screening day.

I set up my webcam which I got in the UK.
You can see the Japanese "Futon" (mattress) behind the webcam!
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Unfortunately, my webcam didn't work (even the webcam's brand name is "Trust"!), so I could only chat with people without moving pictures. But it was OK and I was happy to talk with almost all audiences who attended the screening on that day. Normally, in a Q&A session, quite a few people hesitate to ask questions in front of others, but I could speak with one by one like telephone, so I could hear what they thought of my film and what they do in their daily lives.

I've never been to the place where the screening was held. I got pictures of the screening on the next day. I was impressed by the friendly atmosphere of the venue and also beautiful dishes. So, I do want to visit the place next time I go to Sapporo!

I asked the organiser Ikumi-san to write a screening report for this blog. So, you will see her report and photos later :-)

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“Trust”とは名ばかりの・・・(上映会報告2009/4/13早川由美子編)

昨年の夏、私は日本に一時帰国中で、洞爺湖で開かれたサミット(に反対する活動)のため、札幌に行きました。そのときのご縁がきっかけで、「ブライアンと仲間たち」記念すべき3回目の上映会は、札幌で開催されることとなりました。主催してくれた郁弥さん、ありがとうございました!

映画を作ることの楽しみは(・・・といってもこれが初めてですが)、映画を通して色々な人と出会えることだと思います。今回は上映会には駆けつけられませんでしたが、私の希望で、スカイプで会場と繋いでもらうことにしました。

映画が始まる前に一度ちゃんとできるか繋げてみようということで、18時半過ぎにスタンバイ。呼び出されるのを待ちます。

ノートパソコンにつなげたウェブカメラ↓
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このウェブカメラは、イギリスで購入した格安のもので、3,000円ぐらい。画像は粗いとはいえ、顔と上半身は映るので、一応眉毛を描き(!)、上半身をよそ行きのものに着替えて待ちました。

・・・しかし。テスト接続では映像が映ったものの、上映後の本番では全く映りませんでした。結局、テレビ電話ではなく、音声だけ・・・・残念! ウェブカメラのブランド名が“Trust”(=信用)と書かれているのに、全く信用の置けないシロモノです!!

映像は映りませんでしたが、でも、上映会に参加してくれたほぼ全ての方と、お話しすることが出来ました。電話を一人ずつに回してもらい、マンツーマン状態での会話です! 思わず、親戚に電話したときに、どんどん電話をまわしていろんな人に挨拶する、そんな体験が甦りました。

マンツーマン状態の良かったことは、一人一人の感想がとても丁寧に聞けたということです。普段、上映会あとのトークで質疑応答があったりしますが、そういう場所で手を挙げて発言できる人は限られてしまうでしょう? 中には(こんなことみんなの前で聞いたら恥ずかしいかも)と質問を躊躇してしまう人もいるかもしれません。でも、電話がほぼ強制的に回されてくることで、全ての人が感想なり発言をしてくれたのです! 全ての人と話し終える頃には23時近くになっていました。まだ月曜日なのに、遅くまで付き合ってもらってすみません(汗)!!

翌日、郁弥さんから上映会の写真を送ってもらいました。上映会場の「みんたる」、アットホームでステキなお店でした。しかも、ご飯が超美味しそう! うらやましい限りです。送ってもらった写真は、後日郁弥さんからの上映会報告と共に、このブログにアップします。

上映会を主催してくださった郁弥さん、会場を提供していただいたみかよんさん、月曜日から観に来ていただいた皆さま、ありがとうございました!

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Screening report 12.04.2009

I had a screening on Sunday, 12th April at MediR (Takada-no-baba, Tokyo). MediR is a citizen media centre, so the place is used for media learning, and media-related events.

The entrance of MediR
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Take off your shoes! Shoes box.
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My film was made by non-professional, tiny video camera and digital camera. So, I was frightened by seeing their big screen in the room! Brian & Co. pictures must be distorted!!??

About 13 -15 people came to see the screening. I wondered how Japanese people think of Parliament Square activists...!
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After the screening, I did a post screening talk with the organiser, Negoro-san for the first time. I had thought I did not have so much things to say, because I expressed most of my opinion in my film. So, what should I add??

However, once screening talk had started, I was surprised by myself. I spoke too much!! The topics were varied from "how I started filming" kind of subject to "I had a big battle with my parents!" kind of private chatting! Unbelievabale!!

I will have post screening talk in future, too. But I think every talk will be different by the combination of the organisers, and audiences. For example, subjects will be different if most of the audiences are "hard-core" activists, or artists, mothers, and so on...

I really enjoyed my first post screening talk experience. I am not sure it means I am good at talking, or it was just "beginner's luck". But I found myself I still had lots of things to tell to people!

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自分にびっくり(上映会報告2009/04/12)

昨日は、14時から高田馬場のMediR(メディアール)にて、上映会に行ってきました! 高田馬場から歩いて5~7分のところにある、市民メディアセンターです。・・・といいつつ、私は曲がる道を一本間違え、10分近くかかって到着。一時はどうなるかと冷や冷やしました。

手書きの看板がかわいいMediRの入り口↓
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靴を脱いで中にあがります↓
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MediRは、メディア関係の講座やイベントが行われているだけあって、スクリーンがとても大きく、立派。私の小型カメラ(そして低性能デジカメ)で撮影した映像が、こんなに大きく映し出されて大丈夫かしら?!と今更心配になりました。

見に来てくれた方は、大体13~15人ほど。5分遅れぐらいで映画は始まりました。

パーラメント・スクエア最強の女性アクティビスト、バーバラ。彼女は日本人の目にはどのように映ったのでしょうか??↓
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さて、上映のあとは、私にとって初めてのトークなるものをやってみました。トークのお相手は、上映会の準備もしてくれた根来さん。こういう上映会では、大体どこでも上映とトークがセットになっていることが多いですが、何しろ私はそんなことしたことがありません。そして、私のメッセージは映画に全て込めたので、果たして自分はそれ以上話したいことなどあるのだろうか?という気持ちがありました。

でも、イギリスの平和活動について、とか、あとは「ブライアンたち、トイレはどうしてるの?」というような素朴な疑問を持つ人もいると思うので、根来さんと観客の人たち主導で、トークを少しやれたらいいのでは?という気持ちで望みました。

しかしっ! 実際トークが始まってみたら、私はずっと話し続けているではありませんか!! これには自分でもびっくりです。「どういうきっかけでこの映画を作ろうと思ったのか?」、「イギリスのインディペンデントメディア」、「オックスフォード大学のディベート」など、恐らく根来さんの予想していた返答時間×3倍ぐらいの勢いで、しゃべり続ける私。結局1時間ほどしゃべりましたか? 覚えてないですが、とにかく、私はイギリスの豆知識から、親との確執(?)まで、話題は多岐に及びました。

根来さん主導のトークがとてもスムーズだったこと、会場のお客さんの数が双方向で話すのにちょうど良かったこと、など”話し過ぎ”の原因は色々考えられますが、でも良い経験になりました。きっとこういうトークって、そのときのトークのお相手や、会場のお客さんの雰囲気によって、毎回違ってくるのでしょうね。今後、どのようになるのか、不安でもあり、楽しみでもあり・・・という感じです。

天気の良い日曜午後の貴重なお時間に来ていただいた皆さま、会場を提供してくださったMediRのスタッフの方々、上映会の準備とトークのお相手をしていただいた根来さん、どうもありがとうございました!

上映会に参加された方々の感想をご紹介します。
(メールで後日送ってくれるという方もいましたので、後日追加します)

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友人が「おくりびと」や「ドラゴンボール」の映画に文句を言っている中、日曜の昼間にこれを見ている私は「ぜいたく者なのかな?」と感じました。その理由は、考えておきます。

映画の中で撮られていた、ブライアンが法律によって芝生から路上へ移動させられたシーンを見て、法律や条例の役割って何だろう? 誰がどうやっているのだろう? と調べたくなりました。
(お名前なし)
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オックスフォードでの主張のぶつけ合いという場面が日本との文化の違いを感じさせられました。また、継続して運動することの重みも感じました。
(たまごさん)
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Japan Premiere screening report 04.04.2009

Last Saturday was a big day for me. Because Brian & Co. was shown in Japan for the first time! In the begining, I talked with my friend Makiko and thought "it would be good if about 20 people could attend the premiere". However, over 35 people came to the screening on the day. What a surprise!!

The day was also good for cherry blossom viewing in Tokyo. So, my sister and I went to Yoyogi Park and Chidori-ga-fuchi before the screening.

Sakura (cherry blossom) in Yoyogi Park, Tokyo
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Neoneo-za entrance (premiere venue)
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Inside of Neoneo-za
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My poor sister was told to have a important mission on that day. She had to control the projecter, the DVD player, room lighting, and photo taking! She had never operated the projecter (me either!), so we got confused!

My greeting speech before the screening.
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Screening was finished without any trouble. After the screening, we cleared the chairs and started drinking at the venue. Surprisingly, there was a hidden kitchen behind the screen! A lot of mouth-watering dishes were delivered through the small window from that secret kitchen.

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We enjoyed the post screening drinking party (maybe more than the film...!). I hoped people came to watch my film can make networks there. Because I do feel I could not have screenings without my friends' help!

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Thank you!

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隠れキッチン(上映会報告2009/04/04)

昨夜4月4日は、「ブライアンと仲間たち」の、日本で初めての上映会でした。当初(20人ぐらい来てくれれば・・・)と思っていましたが、当日は約35名ほどの方々が来てくれました! どうもありがとうございました!!

都内では桜が満開だったので、代々木公園、千鳥ヶ淵と花見をしながら会場へ向かいました。

代々木公園の桜↓
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本日の上映会場であるneoneo坐の入り口↓
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段々お客さんが集まり始めた会場内の様子↓
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私の姉は、お客さんで参加したつもりが、プロジェクターとDVDプレーヤーの操作、会場のライト消灯、写真撮影まで任されるという、重要任務を突然任されました。私も姉も初めてのプロジェクター操作の説明に不安がよぎります・・・。

上映前の挨拶(姉撮影)↓
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上映は無事終了。そして、座席を大移動させての飲み会が始まりました。なんと、スクリーンの裏には、隠れキッチンがあり、そこからどんどん料理が運ばれてくるではありませんか! これにはびっくり!

おいしそうな料理が次々と。それにしてもすごい手際のよさです!↓
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参加してくれた人たちの団らんの様子↓
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参加してくれた全ての皆さんと十分にお話しすることが出来なかったのが残念ですが、ぜひ映画・イベントの感想などを寄せてください。

どうもありがとうございました!

プレミア上映会に参加された方々の感想をご紹介します。

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100年に一度といわれる大不況。北朝鮮のミサイル発射。
より一層混沌としてきた昨今、何が正しいのか、
何が間違っているのか、誰が善い人で、誰が卑怯で・・・分からなくなる。
でも、あんなに一途に平和を訴え続け、ただひたすら純粋に
プロテストし続けるブライアンたちの存在を知って、
世の中も、人間も、「まだ大丈夫かも」と勇気付けられる。

 “DO NOT KILL KIDS!”

これ、当たり前なのだ。
子供を殺している人たちが居るのに、
憤りを感じない方が、おかしいのかもしれない。
じっとしていられる方が、おかしいのかもしれない。

そんなピュアで一直線なメッセージを届けてくれる映画だった。
(平松承子さん)
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胸にズドンと響く映画でした。特にブライアン氏が述べた「LかHか?」。反戦運動だけでなく、日常生活でも本当に問われているのでは?と考えさせられました。また、信念を貫き通すブライアン氏の姿に励まされたのと同時に、自分の姿勢はどうなのか。帰りの電車のなかで自問自答をくり返したのです。またこの映画をつくりあげた早川さんのパワーにも力を頂きました。

今、写真で伝えたいことが定まらず、楽しむふりしてもがいています。そうした中で伝えたいことをひとつの形にした早川さんの姿に学ばされます。いつか自分も!信念をもっともっと強く持っていこうと思わせてくれた映画でもあります。
(商工新聞 本吉真義さん)
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ブライアンの体を張った抗議。私も、小さなことからでも何かを始めなきゃと思いました。そして、1人でも多くの人にこの映画を見てほしいと思いました。
(「ブライアンのサポーター」さん)
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感想かくまえに、再度ホームぺージを見てみました。正直、「観る人すべてに勇気と希望を与える」とは思わなかったよ。私は、とても切なくなりました。上映中、彼らの生き様に胸が熱くなって自然と涙が何度もあふれました。終わりのないどうしようもないもどかしい気持ちになりました。私にとってはブライアンよりも、「仲間たち」が強く印象に残りました。人形作家の彼女と、おじいさんのおうちを訪ねているシーンを使ったのは大正解だと思う。(ごめん。何が大正解なのかは表現できない)

一番好きなシーンは、OXFORDまでの道のり。音楽が これまたたまらなかった。涙がポロポロ落ちてしまったのは、最後のほうの皆が歌っていたシーンかな。前述したとおり、「勇気と希望」は私には与えられなかったけれど、自分にできることは何かないかな、(食事も与えられない子供たちのため、遠くは北朝鮮に拉致されて日本に帰れない被害者のため、とか)そんな感じのことが次から次へ浮かんできました。

最後にタイトル「Brian&Co.」を見たらそれだけで、またジーンとしました。「Brian&Co.」←すごいよ、これ。

専門家?の人々の感想等、とても興味あります。落ち着いたらまた聞かせてください。記念すべきジャパンプレミアに出席できたこと、本当に光栄に思います。
(元ルームメイト たかこさん)
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