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2009年6月20日東京高田馬場MediR Video Act上映会の感想

去る6月20日に、Video Actさん主催で上映会を開催した際の感想をご紹介します。いずれもお名前はありませんでした。
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早川さんもブライアンさんと仲間たちも世界平和、戦争に対してメッセージを届けているコトが、ただすごいと思いました。私も色々なコト柄や人々に出逢っているのに表現が出来ないもどかしさや、罪悪感を持ち自分に対しての嫌悪も感じつつ何もできないのです。早川さんの行動はすばらしいと思いました。これからもがんばってください。ありがとうございました。
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ブライアンさんとその仲間たちは、やっていることはすごいことだと思いますが、普通の人たちなんだなと思いました。なんか見終って勇気のでてくる映画だと思いました。
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初監督作で、ここまでの内容に仕上げられるなんて素晴らしいです。観れて良かった。オックスフォードユニオンの黒い服に身をつつんだ、いわゆる「エリート」達の言うことは、地に足がついていないなぁと思いました。ブライアンの男性でありながら「all child is precious」でしたっけ。そういう生活感に根ざした主張は当たり前のことですが、胸を打ちました。
結局、アカデミズムとかエリートとかディスカッションって、大事な何かを置き忘れて自分たちの特権をもてあそんでいる気がしました。
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