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『Weabak:外泊』東京上映会&キム・ミレ監督トークイベント賛同の呼びかけ

フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(連連影展FAV)より、『Weabak:外泊』東京上映会&キム・ミレ監督トークイベント賛同の呼びかけをいただきました。この映画、私は5月に20分の予告編を見てものすごい衝撃を受け、FAVを主催している友人に「絶対上映してほしい!」と興奮しながらメールをしたのです。旅先でメールを受け取り、賛同の締切日が設けられているのをうっかり見落としてしまい、告知するのが遅くなってしまってすみません・・・。でも今からでもカンパも歓迎しているそうですし、かろうじて映画の上映には間に合います(言い訳ですが・・・)。残念ながら私は上映会の日に東京にいなくて参加できないのですが、ぜひ監督に来てもらって、沢山の人に映画を観てもらいたいと願っています。10月16日に早稲田で上映会をするそうなので、都合のつく方は是非!!

ーーー賛同呼びかけ文ーーー

『Weabak:外泊』東京上映会&キム・ミレ監督トークイベント賛同の呼びかけ

 フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(連連影展FAV)は、下記の日程でキム・ミレ監督をお招きし、韓国ショッピングセンター非正規女性労働者たちの泊まり込み闘争を描いた『Weabak:外泊』の上映イベントを計画しています。
 たくさんの方々に賛同いただき一緒に上映イベントを作っていけたらと思っています。チラシへの団体名掲載の都合上、賛同いただける方は9月7日月曜日までにご連絡いただけると嬉しいです(weabakfav@yahoo.co.jp)。質問などありましたらメールでご連絡ください。

■東京上映会&トークイベントの内容■

日時:2009年10月16日金曜日午後7時~9時
場所:早稲田奉仕園スコットホール
参加費:1,000円(賛同団体会員)、1,200円(一般)
イベント内容:『Weabak:外泊』(監督:キム・ミレ/韓国/日本語字幕つき/2009/73分)の上映とキム・ミレ監督のトーク
共催団体:フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(連連影展FAV)、早稲田奉仕園

作品の内容:
2007 年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性労働者たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。女性たちは歌い、踊り、泣き、笑う。労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

キム・ミレ監督の紹介:
1964 年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『Always Dream of Tomoorrow(私は日ごとに明日の夢を見る)』(2001)、『We Are Workers Or Not?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。今回上映予定の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009年)で上映、また2009年10月山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映予定。

賛同金:団体一口5,000円(キム・ミレ監督の来日・滞在費、イベント諸経費)
     個人一口3,000円(氏名の公表可・不可をご連絡ください)
     その他、カンパ大歓迎です!
振込先:三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座 1217961 連連影展

連絡先:連連影展FAV weabakfav@yahoo.co.jpまで
www.renren-fav.org

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