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パソコン自作 購入リスト

おまけで、私が編集用パソコン自作で買ったもののすべてをここに掲載します。

CPU: Intel Corei7 870
マザーボード: ASUS P7P55D-E
メモリー: CFD W3U1600HQ-2G

上記の3点セットがDosparaのセット割引で44,780円

OS:  Windows 7, Amazon 20,126円
ディスプレイ: LG FLATLON E2250VR-SN, Amazon 15,900円
ビデオカード: SAPPHIRE Radeon HD6850 1G GDDR5, PC-IDEA 19,580円
PCケース: ANTEC Three Hundred AB, Amazon 6,970円
電源ユニット: ANTEC TP-650, PC-IDEA 11,980円

光学ディスクドライブ: Pioneer BDR-206BK ソフトつきバルク, Dospara 16,800円
システム用HDD:  Western Digital Caviar Green 1TB, BEST DO! 4,610円
データ用HDD:  Western Digital Caviar Black 1TBを2台, BEST DO! 15,660円

スピーカー: Logicool Z130, Amazon 2,075円
キーボード: Logicool K300, Dospara 2,130円
マウス: Buffalo BSMOU05MBK, Dospara 690円
静電気防止手袋:  Sanwa Supply TK-SE8, Dospara 1,010円
電源タップ: Sanwa Supply TAP-MG3806NFK, コンプモト 1,846円
LANケーブル: エレコム LD-GF/BU5, Dospara 750円
IEEE1394リアスロット: ライトアップ RRS-03, Amazon 1,780円

動画編集ソフト: Canopus Edius Neo 2 Booster, Amazon 22,716円

ざっと書き並べてみて、以上だと思います。ポイント使ったり、若干の送料を支払ったりで、実際に払った金額とは少し異なりますが、ほとんどこの通りかと。

さて、気になる合計額は・・・

189,403円!!!!!!!!

ちょっと、意外に使ったかな・・・という感じがしなくもありませんがhappy02、でもパーツをあれこれ選んでいくと、(ここまでこだわるなら、ここは奮発して高性能のものを・・・)とかなっていくのです。そんな決断の積み重ねで、これぐらいになりました。でもやっぱり、これだけの性能を市販のパソコンや、BTOパソコン(DELLやNEC、HP、ソニーなど)でそろえたら、すさまじい金額になりますし、それでも私のもののほうが性能が良かったりするので、まぁ、これで良かったかな。

振り返ってみて、一番大変だったのは、組み立てもそうですが、でもパーツ選びだったと思います。基礎知識は限りなくゼロ!からのスタートでしたので、機能のどこに注目したらよいのか、組み合わせはどうか、スペックが何を意味するのかなど、理解できないと読み取れないものが果てしなくありました。それらをネットやマニュアル本で研究しながら、自分の目的に合ったパーツを選ぶのが、10日か2週間ぐらいかかって、一番大変でした。でも、今回はすべてのパーツをそろえなくてはならないので大変でしたが、今後はバージョンアップする部分だけ(たとえばHDDをもっと増設したいとか、CPUのクーラーを水冷ポンプ式にしてみたい、とか、ビデオカードをもっと高性能なものに、とか)を購入して交換すればよいわけで、ぐっと楽になります。なにより、自作パソコンの良いところは、パソコンが壊れても、その部分だけ交換してパソコンを使い続けられる、ということだと思います。(原因不明だったらお手上げだけれども、組み立てで見てきたようにパソコンの症状から原因が特定できる場合も多そうです)。そして、自分で苦労して組み立てたので、とても愛着がわきます。私なんて、この愛機に名前をつけようかと思っているほどですcatface

パソコンの自作に興味のある人は、ぜひチャレンジして見たらよいと思います!

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