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愛機のためには・・・

私は居候をしているので、夕食作りと洗濯、部屋の掃除をすることになっています。夕食と洗濯は毎日ですが、掃除(掃除機をかけること+片付け)はこれまで大体1~2ヶ月に1回という感じでした。なので、家は基本的にホコリだらけcoldsweats01

しかし、パソコンを組み立ててからは、部屋をホコリだらけにしていてはパソコンに良くないと思うようになり、一念発起して週に1回掃除機をかけよう!と決めました。

習慣付けるには、「掃除の日」を決めたほうが良いかと思って、「毎週月曜日の午前中」としたのですが、初日の昨日はあいにくの雨で中止。それで、今日の午前中に掃除をしました。

いやぁ、あれだけ掃除嫌いな私が、パソコンを自作することで、掃除までこまめにやるようになるとは・・・。まさにパソコンが人生まで変えてしまった!とさえ言えるでしょう。

午前中に掃除を終えたあとは、一昨日から始めたテスト版の続き。新しいソフトの機能を一通り使いこなせるようになるために、短く簡単なテスト版を作っているのです。

さまざまな状況で撮影したテープ(大会場での集会、個室でのインタビュー、友人宅での照明を落とした状態でのアコースティックライブ、DVのLPモードで撮影したもの)を各10分ほど取り込んでみました。それらに加え、本編で使う予定の、音楽CD(プレスのCDと、CD-Rに焼いたもの両方)、写真データ、音声ファイル(ICレコーダーで撮影した電話の会話)、ネットから自力でダウンロードした低解像度の動画などを取り込みました。

マニュアルを見ながら、プロジェクトの設定、動画や音声、写真の取り込み、トリミング、静止画の切り抜き、音楽挿入、各種エフェクト(トランジションなど)、静止画に動きをつける、速度の変更、タイトルやテロップの作成などをやってみます。ストーリー構成は全く考えずに、ただただ技術的な確認をするためにやりました。

前作では使わなかった「ピクチャー・イン・ピクチャー」(大画面の端などに、子画面で別の映像を入れる。例えば地図など。もちろん動画も入れられる)や、シーケンスのネスト(別のシーケンスで編集したデータをシーケンスにコピーすること。シーンごとに編集をして、そのシーンが完成したあとは本編のシーケンスにどんどん載せていくなどの使い方が出来て便利)なども試してみました。どれも、とても簡単に出来ました!

EDIUSのほうが全般的に操作が楽でデータも重くないと思いますが、何だかんだ言って半年使ったプレミアに慣れており、部分的には(プレミアのあの機能がほしかった!)と思うところもあったりで、まだマニュアルが手放せない状況です。

30分ほどのテスト版を作成し、夕方からはDVDを焼いてみました。30分のデータとはいえ、本編とは異なり、データの構成はとても単純なもの。各クリップを細かく編集せずにタイムライン上にぽんと載せたので(←本編ならば、同じ構図で30秒以上続くのを見るのは”長すぎる!”と思われてしまいますので、かなり細かく編集をします)、書き出しにもそんなに時間はかからず、なんと15分ほどでDVDが完成してしまいました!! 

再生してみたら、ずいぶんキレイshine でも、全体の音声レベルの調整をしていなかったので、音の大きさはパートによってまちまちでした。

でも、せっかくの高画質で編集しているのですから、やはりブルーレイに出力してみるべきでしょう! 私はブルーレイのディスクをまだ持っていないので、明日にも買ってブルーレイに焼いてみたいと思います。

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