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本組み立て

卵かけご飯を食べ終わった後は、いよいよ本組み立てです。夕方5時ごろまでに終わらせないと、姉が帰ってきてしまうのですが、本当に終わるのかな~~~。

検証のために取り付けたビデオカードやディスプレイなどをいったんはずします。
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PCケースの前面のパネルを開き、光学ドライブを入れる場所のメッシュ・パネルを取り除きます。(光学ドライブのトレイが開閉するため)
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いろんな種類のねじが大量に同梱されていました。ミリねじ、インチねじなどを間違えると、ねじ穴が傷ついてしまうので注意。
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PCケースの背面に、USBやスピーカーなどの外部機器を接続するパネルを取り付けます。パネルはマザーボードに付属しているもの。
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やや力が要りましたが、ぱちんと納まりました。
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マザーボードをPCケースにねじ止めします。ここのねじはスペーサーねじなので、ラジオペンチを使ってとめました。
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光学ドライブを取り付け、ねじ止めします。私は今回ハイビジョンで編集するので、ブルーレイドライブ(読み&書き)を選びました。読み書きソフトがついている、いないだけで1万円ほど違うのが普通ですが、特売でプラス5000円ほどでソフトつきのバルクが販売されていたので、ソフトつきを購入しました。(ただし、そのソフトは機能限定版です。余裕があるなら、ソフトなしのバルクを購入し、読み書きソフトは自分の好みのものを1万円程度で購入するほうが、機能が無制限に使えてよいでしょう。
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ねじ止め。ドライブ類はしっかりとめないと、振動が発生する原因になる。
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HDDの取り付け。私はシステムドライブ用にはWestern DegitalのCaviar Green 1TBを購入。スピードの速さではCaviar Blackが良いといわれていますが、低回転でキャッシュは大きいGreenのほうが常に動いているシステムドライブには熱くなりすぎずに良いのかな?と思ったからです。で、高速で動いてほしいデータドライブにはCaviar Blackの1TBを2つ購入し、RAID0を組むことにしました。うーーーん、でもスペック上そう考えただけで、実際にどうなのか全くわかりません!

Caviar Green 1TB。外付けと違って、基盤むき出しで振動にも弱いので、取り扱いに注意。
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入れるものが増えていくと、ケーブル類が超混雑状態に! 本当はきれいに配線しないと、エアフローが悪くなって、冷却効果が落ちてしまうのですが、ケースがそんなに大きくないのと(必要にして十分、と言うのを選びました)、裏配線方式ではないので、ケースは中央にぐっちゃぐちゃ! とりあえず、回転しているファンには絡みつかないように、ケーブルを気持ちまとめます。
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さて、一応必要なものはすべて入れたので、再びディスプレイやキーボードを使って電源を入れます。動いてくれーーー!
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動きました!!! 
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結局、一番大きなトラブルと言えば、電源スイッチの差し込み方だったのかぁ・・・と思うと、拍子抜け。いやぁ、でも卵かけご飯で連続3時間休憩なしは疲れましたcoldsweats01

パソコンが無事動いたのを確認し、とりあえずの片付けに入ります。パソコンを置く予定のスペースに移動すると、パソコンって実感がわいて、感激もひとしお。まだBIOSも設定していないし、Windowsも入れていないので、きちんと動きはしませんけれど。
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晴れて組み立て終了!と言いたいところですが、ビデオをパソコンに取り込むためのケーブルIEEE1394(Firewire)が、付属しているものだと思っていたら、マザーボードにコントロールチップが搭載されているだけで、ポートは自分で用意しなければならないのだそうです! 残念。マニュアルにそう書いてありました。
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でも、英語のマニュアルなので、日本のサイトで購入すべく探すときに、これをなんと呼んで良いのかわかりません。ネットで検索しても、マザーボードが対応していない人用の拡張カードとしては売られているのを見つけましたが、上のイラストにあるような簡易なものはありませんでした。

それでも探し続けたら、こういう接続口を自分で取り付けて増やすようなものは、「リアスロット」とか「ポート増設」、「バックプレート」などさまざまな呼び方で、販売サイトによってもばらばらのカテゴリーで分類されていました。

でも、USBやeSATAのポート増設はたくさん販売されているものの、IEEEについては「製造終了」、「在庫なし」などとなっているものが多く、テープメディアは終焉に向かっていることをひしひしと感じました。今、ハイビジョンでも何でも、ハードディスクかSDカードなどに記録するタイプが増えつつあります。でも、私は3年半前に自分でビデオを買ったときは、ハードディスクタイプのビデオカメラを購入したのですが、ハードディスクの欠点は撮ったらどんどんほかのメディアに移して、ハードディスクの空き容量を確保しなければならないと言うことです。撮影が連日続くと、忙しい日々の中でバックアップをとる作業なんてやってられません。なので、テープ媒体(私はminiDV)は、私にとっては便利なんだけどなぁ・・・。これも時代の流れなのでしょうかね。。。

でも何とかいまだに発売しているメーカーを見つけ、注文しました。これが届いたら、本当に終了となります。

姉さんが帰ってきて、組み立てたパソコンと私の写真をとってもらいました。
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私はこれを年賀状の写真にしようと思っているのです! そのつもりで撮ってもらいました。

一年に一度の年賀状が、パソコンの自作ってどーよって思われるかもしれません。ネクラ過ぎるとか言われてしまいそう。普通は海外旅行に行きましたとか、子供が生まれましたとか、そういうものを年賀状にするものでしょう。ちなみに私も昨年の年賀状は、トルコの映画祭に招待されたときのものでした。

でも、私はパソコン自作の年賀状こそ、自分の今年1年を表現するのにふさわしいと思っているのです。なぜなら、パソコンを自作する=編集作業をやる=次回作でとりたいと思うものを見つけ、撮影を無事終えた・・・と言うことになるからです。映像制作者にとって、こんなに幸せで恵まれた1年はないでしょう! と思っているのです。

そんなわけで、私と年賀状のやり取りをされている方は、パソコン自作の年賀状が届きますので、よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

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