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ブルーレイを買ってみたけど

撮影素材を見返す作業ですが、今日のテープは比較的楽なものばかりだったので、今日はずっと先延ばしにしていた買い物に出かけることにしました。天気予報は外れましたが、午後から雨ということだったので、まず朝から2本のテープを見て、お昼前に家を出ました。

ブログに載せている写真はデジカメで撮影しているのですが、そのカメラの調子がおかしくなり、ずっと修理したいとは思っていました。でも修理って大抵2~3週間はかかるものです。そんなに長く手放しておくのが嫌で、これまで先延ばしにしていましたが、今日やっと修理に出しました。不具合の内容は、電源スイッチの陥没、プレビュー中に勝手に撮影モードに変わる、撮影モードが勝手に変わる(オートから夜景モードへ、など)の3点です。やはり3週間ぐらいかかると言われました。よって、これからしばらくの間は、私のショボイ携帯で撮った写真ですweep

地デジ対応テレビの売り場を通り抜けましたが、エコポイント半減の直後でしたから、お客さんは皆無!

カメラを修理に出した後は、ブルーレイのディスク売り場へ行きました。ブルーレイは今まで買ったことがないので、一体いくらぐらいするものなんだろう?と思いました。私はDVDに関してはかなり色んなものを購入し、失敗と成功を繰り返して品質とコストパフォーマンスの良さを研究してきましたが、ブルーレイは未知の世界。

売り場に行くと、一回だけ記録可能なBD-Rについては、相場はソニーやパナソニックと言ったメーカー品で10枚2000円前後。ひゃ~高いんですねぇ! そしてちょっとブランドを格下げすると、10枚で1600円ほど。DVDは本当に安くなって、昔のCD並みにどんどん焼いてしまいますが、BDはそんな風に湯水のごとく使うわけには行かないなぁ・・・。まぁ、DVDは1枚の記録容量が4.7GBなのに比べて、BDは25GBで5倍近くあるのだから、それを考えると、単純に1枚あたりの値段で比較は出来ませんが・・・。

そんなことを考えつつヨドバシを出て、次はPC自作で大変お世話になったドスパラへ向かいました。こちらはパソコンにしろ周辺機器にしろ激しく消耗する人たち対象の店なので、ヨドバシでは置いてないような見たこともないブランド名の商品が販売されていたり、大量に消費する人のために包装を簡易にした大量のディスクも販売しているのです。だから、安価で大量に手に入るかも、と思ったのです。

案の定、ドスパラでは10枚990円で販売されているものを発見。しかも、日本製ではありませんか! 販売するためのディスクならば、きちんとした品質のものを購入すべきですが、今はまだテスト用のをためしに焼いてみるだけなので、その日本製の格安なディスクを購入しました。
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そのあとは、先日のブログでも書いた超使いやすいペンを再び購入。すぐに1本なくなってしまうので、まとめ買い。
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A4サイズのノートについても、さらに8冊購入。さすがにこれで足りてほしいなぁ・・・。
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その他にも化粧品なども買い、買い物が一通り終わったときには1時を過ぎていました。お腹がすいたので、地元の四川料理屋でランチ。いや、ここ、超美味しいんですよ。ほんとに。私なんて、初めて食べに行ったとき感激して、帰るときに厨房まで挨拶しに行ったのですから! お店のマスターも、すごく気さくな人。本場の料理人が作っているので、容赦ない辛さなんですが、うまみがあるのですごく美味しい。ちなみに今日食べたのは、ラム肉のピリ辛麺。おいしかった~~。
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2時ごろに帰宅し、それからは残りのビデオを見返しました。それが夕方には終わってしまったので、ブルーレイディスクを焼いてみることに。

マニュアルにしたがって、ブルーレイの出力をします。データのサイズは8GB程度。ですが、書き込みには約1時間20分かかるという表示が出て、実際そのぐらいかかりました。あと数分で終了し、最終フェーズに差し掛かった段階で、まさかのエラー!!!!

悲しいことに、1枚100円するディスクが逝ってしまいました・・・。

え~~~、何で?と思いつつ、同じやり方にはトライせずに、他の方法を考えました。なぜなら、突然最終段階でディスクが吐き出されただけでは、ディスクの問題なのか、データ作成の問題なのか、ブルーレイドライブの問題なのかが分からないから。

そこで、編集データから直接ディスクに焼くことはせずに、ディスクイメージファイルを作成することにしました。ディスクイメージファイルと言うのは、例えば完成データを後日ディスクに焼きたいというときなどに作成するデータです。私は「ブライアン~」のときに、DVDを販売していましたが、それは編集データから焼いていたのではなく、ディスクイメージファイルから焼いていました。そうすることの利点は、データのエンコードなどの処理は済んだ最終段階のデータ(←よって、編集データから焼く場合に比べて、その時間が短縮できる)を、編集ソフトがなくても焼ける、ということです。普通、編集データと言うのは、そのデータを編集したソフトがないと開くことが出来ませんが、ディスクイメージファイルにすれば、どのパソコンにも移すことが出来、DVD作成ソフトなどがあれば焼くことが出来る、という便利なものです。

以上の理由から、BD用のディスクイメージファイルを作成することにしました。マニュアルどおりに進めていくと、ディスクイメージファイルの作成にも1時間20分ほどかかるとのこと。夕食の支度をしながら、ファイルが出来上がるのを待ちます。

時間が過ぎ、無事、ディスクイメージファイルを作ることが出来ました。早速、今度はディスクイメージファイルをBDに焼く、というのを試して見ます。先ほどエラーとなってしまったディスクを、(ぜんぜん焼くところまで行ってなかったはずだけど、多分もう使えないだろうな)と思いつつ、ディスクトレイに挿入します。

案の定、そのディスクははじかれたので、がっかりしながらも新しいディスクを入れました。すると、数秒後に読み込み始めたのですが、なんと10秒足らずでエラー!!!!! あぁ、200円がぁーーー!と驚く私。

一体どうしたというのでしょう・・・。DVDのときに、格安のディスクを購入したところ、10枚中3枚程度エラーになってしまったことがありましたが、これはディスクに問題があるのか、それともブルーレイは高密度での記録のため、相当繊細なのか、それともディスクドライブとディスクの相性があるのか・・・。全くの不明です。

今回のテスト映像は、テストのために色んなテクニックをちりばめたのですが、今度はシンプルに1時間ただキャプチャしただけの素材とかにして、それでBDに焼いてみるというようにしようかしら・・・。

何しろ、ブルーレイが初めてですし、まだ安価ではない消耗品ですし、そうそうあれこれ試すうちに、あっという間に10枚を使いきってしまいそうで怖いです。

テスト版とはいえ、メーカー品にしたほうが良かったのかなぁ・・・。

ちなみに私はDVDに関しては、TDKの超硬を愛用しています。記録面がコーティングされていて、通常のDVDに比べて傷や汚れに100倍強いという触れ込みで売られています。書き込みのエラーもぜんぜんでないし、記録面も丈夫なので、重宝しています。通常の製品よりやや高いですが、品質を考えればお買い得!と思っています。

BDの超硬も販売されているのを見たのですが、すごく高かったcrying

っていうか、売り場面積からしてBDはまだまだ普及していないなと感じます。今回、エコポイントの駆け込みで地デジ買いまくった人たちが、BDをどんどん使っていって、もっと巷にBDが溢れてくれれば、DVD並みに安くなる日が遠からず来るはずです。

そんなことを思った今日、ブルーレイだけで3時間以上もかかってしまい、テープを見るほうがおろそかになってしまいました。ブルーレイはとにかく時間がかかるので、また後日、時間が出来たときにチャレンジしてみたいと思います。

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