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記者クラブの閉鎖性

今日は、組み立ての出来なかったイスの件で、朝10時に購入したお店に電話をしました。私が不具合の理由を話したところ、お店の人から「交換しますか? 返品しますか?」と聞かれたので、(返品するのは難しいだろう)と思っていた私は、期待していなかった提案に、喜んで返品をチョイスしました。うれしい、これでバランスボールを買える!!

イスの返却は、お店のほうで宅配業者を手配してくれるとのことでしたが、返金作業にはお店のほうに出向かなければならないということで、午前中2時間ほど編集作業をし、お昼から外出しました。

無事お店で返金作業を終え、そのあとはソフトバンクのお店へ。年末にチャージ切れで使用不能となってしまった携帯電話を、ソフトバンクのお姉さんに直してもらいました。いったんチャージが切れてしまうと、またメールの新規申込手続きが必要となり(といっても、ダイヤルするだけですが)、他にもいろいろとやらなければならないことがあるようです。今後は引きこもり期間中も、残高に気をつけたいと思います。

家に戻った後は、また編集作業の続き。今日は2時間半ほど日中に外出してしまったため、編集作業時間が短く、2シーケンス目を並べ終えることができませんでした。(それでも95%ぐらいまで終了)。

2シーケンス目はインタビューが中心なので、素材を並べてみたら28分ほどに!! ボリュームが多いですが、でも、現在はひとつのタイムライン上に、すべての素材を並列で置いているので、例えばインタビュー時の音声に、映像は別のものをかぶせる(別のものをかぶせるときは、普通は別トラックに配置します)ものも一列においているので、その分長くなっているというのもあります。

2シーケンス目、トータルでどれぐらいの長さになるんでしょうかね・・・

ところで、今このブログを書きながら、Ustreamで今日生中継されたものの録画を見ています。1時間以上の録画でまだ最後まで見れていないのですが、片山総務大臣記者会見の生中継映像で、フリーのジャーナリストの畠山さんによって中継されたものです。

大臣記者会見は、いわゆるマスメディアの記者クラブによって開催され、省庁毎に若干扱いが異なるようですが、全般的にフリーはほぼ排除されています(もしくはオブザーバー参加で質問することが許されない)。記者クラブ制度の弊害は私が指摘するまでもないことですが、畠山さんは記者クラブの解放(殲滅か?)のため、最前線で戦っています!

私も、映画のため国土交通省の大臣記者会見に参加するときに、畠山さんから記者会見参加の方法などを教えてもらいました。

今日のこの記者会見の生中継では、片山総務大臣に記者会見のフリーへの開放、動画撮影の解禁などについて、畠山さん、寺澤さんらフリーのジャーナリストの鋭い攻撃の嵐!!!

大臣は、記者会見でのフリーの扱いについて「自分は”招かれている”身なので」と主張・・・。大臣自身がこんな感覚ではねぇ・・・

記者会見が畠山さんによって生中継されていることを知った記者会見の幹事社は激怒。「会見の後にフリーは残ってください!」と。

マスメディアが国民の代表、国民の知る権利、知りたい情報を伝えているとはもはや全くいえないのに、フリーが記者会見に入ってくることを必死で排除する記者クラブの人たち。そのやり取り、特に記者クラブ側の言い分を聞いていて本当にげんなりして暗い気持ちになってしまいました。

誰かがこのやり取りの最中に、「ジャーナリストが、他のジャーナリストの知る権利を奪うな!」とぶちきれていたのが印象に残りました。

記者会見のフリーへの開放については、大臣は記者クラブ側と話し合ってくださいと言ってはいたけれど、実際この問題は1年前から提起されているのだそうです。それで1年たって、全く進展がない。もしかして役所よりノロいんじゃないんでしょうか・・・?!

ぜひこの中継を見てください!!

私は映画撮影のために大臣記者会見に2回行ったきりですが(その2回とも”発言権なし”にもかかわらず、大きく手を上げて質問しました!)、私も記者会見問題でフリーが大挙して記者会見に押しかけるというときには、参加したいと思います!

記者会見については、今後改めて書きたいと思いますが、今日は取り急ぎこの件を書きました。

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