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チラシとウェブサイト

昨日から、チラシの文面作成をしています。当初、イラストが2月末ごろまでに出来上がって、すぐにレイアウトをし、3月21日の初上映会で住宅問題にかかわる人たちに、束で持って帰ってもらいたいと思っていたのですが、画家の方がご家族ともにインフルエンザで倒れてしまったそうで、絵の出来上がりは3月中旬ごろとなりました。

3月21日にはチラシの披露が出来なくて残念ですが、でも3月末までには配布できる状態になると思います。

イラストも大事ですが、チラシに載せる文面も重要。あらすじやキャッチワードの制作は、シンプルなように見えて、とても難しいと感じます。シンプルだからこそ、か、すべてのエッセンスとメッセージがそこに凝縮されるのですから。

ちなみに、前作のときは「帰りません、この戦争が終わるまで。-8年以上国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウー」というキャッチでした。

時々、文章で表現するのが苦手だから、写真や映像で表現するという人がいます。でも、いくら表現手段が写真や映像でも、文章から逃れることは出来ないと私は思います。表現された完成品を人に伝えるのに、文章の助けが不可欠だからです。絵画を見て、絵画からのみ語られる事象で作品を評価することはまれで、作品には必ずといっていいほど説明が書かれたプレートや、展示の企画意図が書かれたリーフレットなどが存在します。そうでない限り、作られた作品を紹介するすべがないのです。最終的な完成物には言葉が存在しなくても、それを紹介する・世に出すためになんらかの「説明」が必要なのです。

私は映像を始める前は、文章メインのジャーナリストを目指していましたので、文章を書くということにさほどストレスを感じません。それは映像制作をやってみて、かなり役に立っていると感じました。特に一人ですべての作業工程を担当する自主映像制作では、ナレーションの原稿も書くし、チラシのキャッチコピーも書かなければならないのですから。

そんなわけで現在チラシの文面を制作中なのですが、今日は朝から集中して取り掛かったおかげで、ほぼ文面を完成させました。現在、住宅問題に詳しい人にその原稿を送って、一応内容を見てもらっているところです。

海外のパソコンでも日本語入力は出来ますが、結構文字化けすることが多いです。私は居候先のノートパソコンを借りてメールをやっています。そのノートパソコンにはワードがインストールされていて、日本語の読み書きが出来るのですが、そこからコピーしてメール本文に貼り付けたり、そのワードドキュメントを添付したりすると、なぜか文字化けしました。(その後、UTFコードで保存して、圧縮した状態で添付すると大丈夫なことが判明)

私は荷物が多くなるのがいやで、今回自分のノートパソコンを持ってきませんでしたが、もしも仕事のやり取りや緊急のやり取りが海外滞在中に想定される人は、やはり自分のノートパソコンを持参したほうが安心でしょう。

チラシの文面がほぼ完成したので、今日の午後からはその文面を応用してウェブサイトのコンテンツ作りに取り掛かりたいと思います!

明日からは1泊2日で、New Forestという地域に旅行に行ってきます! イギリス人が好んでガーデンウェディングを挙げるエリアで、自然にあふれている地域だそうです。今は残念ながら超・オフシーズンですが。

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