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[jp] イギリス写真その1

イギリス滞在中の写真を、短いコメントと共に順次アップしていきま~す!

イギリスに到着したのは2月15日の午後3時。滞在先の家族に空港に迎えに来てもらい、エセックスにあるお家へついたのは夕方6時ごろ。

ケーキで歓迎してくれました!
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前作の編集時に半年間居候させてもらった家ですが、私がいた部屋は当時のまま。私は色んなものを置き去りにして2年間も放置していましたcoldsweats01
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ブライアン撮影時のバックアップコピーも、無造作に放置でございます。
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ブライアンのサポーターであり、前作制作時に編集、音楽、ウェブサイト、チラシ作りとマルチに助けてもらったポールの部屋。ベッドルームというよりは、パソコン類にあふれて、スタジオのようです。
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ブライアンのポスターが部屋に飾ってありました!
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この日は早く寝て、翌日はロンドンに出かけました。テムズ川の名物、ロンドン・ブリッジ。真冬ですが、観光客であふれていました。
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川の反対側から、ロンドン・ブリッジと、ユニークな形状のロンドン市庁舎。
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サウスバンク界隈は再開発が進み、新しい近代的なビルが沢山建てられていました。
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テムズ川沿いの近代美術館、テート・モダン。
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ロンドンの美術館の多くは、入場無料です。(特別企画展だけ、入場料が必要な場合が多いです)。私が行ったときの展示は、中国人アーティストによる、セラミックのひまわりの種。すごい数ですが、全て手作りなんだそうです!
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写真を撮る人
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展示自体は、正直”みたまんま”だったのですが、作品解説のミニドキュメンタリーはすばらしかったです。カメラワークが美しくて、とても参考になりました。
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ひまわりの種の作者である中国人アーティスト。
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美術館から出ると、すっかり日が暮れていました。
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この日は、トラファルガースクエア近くにある映画館+美術館の「ICA」に映画を観にいきました。日本映画特集として、「嫌われ松子の一生」、「告白」、「ポチの告白」が上映されていて、私がお世話になっている寺澤さんが原案協力者としてかかわった「ポチの告白」が上映され、高橋監督のQ&Aもあると聞いていたので、まだその映画を観ていなかった私は、ロンドンで観る機会を得たのです! 期待にたがわぬ、面白い映画でした。

上映後のQ&A
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高橋監督
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映画が3時間、その後のQ&Aもあったので、終了した頃にはもう帰らなければならない時間で、急いで駅に向かいました。

翌2月17日は、ゆっくり起きました。おなかの調子が良くなかったので、この日は家でチラシの原稿作成をしました。

居候先のご両親が、フェリーで5分のケント州に行かないか?と誘ってくれたので、午後から2時間ほど外出。
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昔は週末になれば、川を渡るフェリーは若者であふれていて、みんなでダンスホールに向かい、そこが出会いの場となっていたそうです。今は、閑散としていますが・・・
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フェリーの中。乗客は私たちぐらい。
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全く実感はありませんでしたが、5分後にはエセックス州からケント州へ。
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ここは「ポカホンタス」終焉の地として知られているそうです。ポカホンタスって、実在の人物だったんだ・・・(無知すぎ!coldsweats01
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ハイ・ストリート(最も栄えている通り。日本で言うところの”銀座通り”的感覚)の様子
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いまや、どこのメイン通りも同じような全国展開のチェーン店ばかりです・・・。ローカルなお店のほうが、よっぽど味わいがあるのになぁ。これは日本も、きっと世界のどこでも同じような状況でしょう。

なんと! このホテル(残念ながら閉鎖されている)は、今から40数年前にご両親が出会ったホテル兼ダンスホールなのだそうです!
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その2に続く。

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