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[jp] イギリス写真その5

2月21日(月)は、朝早くに家を出て、ポールの大学時代の友達の家に遊びに行きました。エセックスからロンドン・パディントン駅まで1時間弱、そこから長距離列車に乗り、1時間ほど乗ってStroudという地域に向かいます。

パディントン駅
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電車の中はこんな感じ
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リアルなトレイン・スポッターを発見! 日本は鉄道ブームですが、本家イギリスでこういう人はいまどき珍しい存在。
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Stroud駅に到着しました。
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友人のレイ(レイモンドの愛称)は、環境系の弁護士をしているのですが、結婚して赤ちゃんが生まれたのを機に、環境の良いStroudに4ヶ月前に引っ越してきました。

家の中に一部、築数百年の部分を残す豪邸です! こんなところで3人暮らしとは!
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庭を散歩します。
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奥さんが曾おばあさんから受け継いだという木製のグランド・ピアノ。とにかくこの家は家具が大きい。
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ここを訪れた友人たちがメッセージを寄せるサイン・ブック。
もしかしてこの部屋はこのためだけに存在?
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奥さんは画家をしている人だそうで、この絵は奥さんが描いたもの
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巨大なゴリラ。
動物愛護団体で、等身大の動物を作って販売するチャリティーがあり、レイはそこで購入したそう。
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台所も広い~。ちなみにベッドルームは8つほどあるんです。たった3人なのに!
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レイとエルザ(まだ生まれて3ヶ月ですって!)とポール
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私も恐る恐るご対面
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よだれが出ています!
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ご飯を食べた後は、近所の散歩に出かけました

絵に描いたようなきれいなイギリスの田舎。
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古い町並みなので、坂や階段は多いし、道路はでこぼこ。狭い道路は車も入れません。景色としてはきれいですが、やはり住むとなると不便かも。
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前にも書きましたが、このエリアは、地元にいる高齢者たちは保守党支持の富裕層で、若い子持ち世代は、弁護士や会社役員などの夫婦が子供が出来たのをきっかけに”ロンドンから”越してくる街だということ。ローカルのマーケットで有機野菜を買い、子供たちには自然のあふれた環境の中で、なおかつ質の高い教育を受けさせ、親世代は田舎に引っ込んでもヨガ教室などに通う…。レイもまさにそんな典型です。

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春はめちゃくちゃきれいだろうなぁ・・・!
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家の前で、レイと愛犬と
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8時半の電車で帰る予定でしたが、発車2分前に駅に到着して滑り込みセーフ。家に着くのは12時ごろになりそうです。

イギリス貴婦人気取りのポール
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目深にかぶったところで、どう見ても男性ですが…
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その後2日間は終日家にいて、ウェブサイト作りを始めました!
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近所のスーパーで買ったサラダのつめ放題がお昼ご飯
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イギリス写真その6に続く

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