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[jp] イギリス写真その7

忙しい旅行から戻った翌日は、お昼頃まで寝て、それからリビングで軽食を食べました。

突然カーテンが落下。お父さんとお母さんが直しているところ。
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イギリスのほとんどの家庭は土足ですが、洗濯物を乾かすために、暖炉のそばにおいています。土足で歩く床の上に洗濯物を置くって、私は出来ないなぁ・・・
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午後からは、ポールの妹のニコラと一緒に遊びに行きました。彼女は私と同い年です。車で20分ほどの工業都市、バジルドンにあるボーリング場へ行きました。

冬学期の中休みであるこの週は、ボーリング場は大混雑で、午後3時なのに次のプレイ可能時間は夜10時ですって! ありえない! ボーリングはあきらめて、エアホッケーで遊びました。
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また今度は車に30分ほど乗って、レイクサイド・ショッピングセンターへ映画を観にいきました。イギリスの人気コメディアン、サイモン・ペッグ主演の「PAUL」を観ました。イギリスのコメディアンが、アメリカのUFOの聖地に向かうというドタバタ劇です。日本では多分公開されないと思いますが、イギリスとアメリカのユーモアの違いがよく分かる面白い映画です。

夕食はインドカレーのレストランで。また満腹食べました。
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そのあとはニコラの家へ。彼女は昨年マンションを購入しました。まだ引っ越したばかりで、あまり家具はありません。

唯一あるのは、大きなソファ
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人の家のバランスボールにのって遊ぶ。
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屋根裏部屋を改造して、本屋ピアノを置いています。
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ニコラは市役所の職員(公務員)ですが、なんと彼女も数ヶ月前にリストラにあったそうです! イギリスの場合、公務員でも身分保障はないので、リストラになるのです。幸い、彼女は再申込をし、再雇用されました。家を買ったばかりですから、リストラになったら大変! ・・・っていうか、本当に私と同世代のイギリス人たちは、どんな職種の人にあっても、リストラの話ばかりです。この日の新聞にも、イギリス政府が軍人11,000人をリストラ、と書いてありました。平和のためには軍隊はないほうが良いですが、雇われている人たちの影響は大きいでしょう。

イギリスの写真その8へ続く

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