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[jp] DVCAMをつくる

今日は、朝起きてまず「さようならUR」ハイビジョンのMP4データを高容量ディスク(DVD-R DL)に焼いて、再生を最初から終わりまでチェックしました。というのも、さ来月のあいち国際女性映画祭では、DVD上映ではなく、劇場公開で使うような高画質のDVCAMテープで行うので、そのテープを作成するためです。

とはいえ、DVCAMのダビング機(20万円ぐらいします! しかも今はもう生産が終了しているらしい)か、DVCAMで撮影が出来るような業務用カメラ(こちらはもっと高価)を持っていないと、自分でDVCAMテープに記録することは出来ません。なので、時々お世話になっている「東京ダビングセンター」に問い合わせて、ハイビジョンのMP4データをDVCAMにしてもらえるか聞きました。テープ+ダビング代込みで12,000円で可能だとのこと。ちょっと値が張りますが、でもそれでお願いすることにしました。

「ブライアンと仲間たち」もDVCAM版があるのですが、もともとの画質や音質が低いものは、かえってDVCAMにすると粗が目立つような気がしました。今回はハイビジョンで、音声も以前に比べたら格段に良い状態で撮れているので、その真価が発揮できるDVCAMテープでどんな仕上がりになるのか、とても楽しみです。

DVDでの上映では、機材との相性で万が一再生されないこともあるので、普段の上映用にはミニDVテープ版を自分で作りたいと思っています。以前、ビデオアクト上映用に土屋トカチさんに作ってもらったものがありますが、最終版はそこからちょっと変えてあるし、NTSC仕様で自分のカメラでは再生できないので、自分のカメラとプロジェクターをつないで再生できるPAL版を作ろうと思います。ビデオカメラを買ってきたときに音声・映像ケーブルが付属してきたはずなんですが、それはどうやらイギリスに置いてきてしまったようで、手元にありません。それを持ってないとプロジェクターとつなげないので、今度量販店に行って探そうと思います。

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