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[jp] マリアに執行猶予付き有罪判決

マリアは現在2つの裁判を抱えています。ひとつは、ロンドン市がパーラメント・スクエアでの抗議活動を止めさせるために起こしているもので(交通の妨害をしているとして)、マリアもバーバラも被告となっている裁判、もうひとつは、昨年の秋に国会議事堂に潜入し、建物に登って26時間そこに居続け、(アフガンから)英国軍を撤退させよという大きなバナーを掲げたことに対する裁判です。

リッキーが判決のレポートを詳細に書いて、インディーメディアに掲載しています。クリックすると、マリアともう一人の活動家が大きなバナーを広げてピースサインをしている写真が見られます。すごい光景! レポートでは、「フルタイムの平和活動家」をめぐる議論や、国会前の抗議活動はどれほどの効果があるのか、などの法廷でのやり取り、裁判官の意見などが書かれていて、なかなか興味深い内容です。

マリアたちはSOCPA法(テロ対策法)で訴えられていたのですが、結果的に、裁判官は彼らの犯した罪は軽く、マリアたちは捜査や裁判に非常に協力的だったとしてSOCPA法は適用せず、軽犯罪として裁かれました。・・・とは言っても、9ヶ月の執行猶予付き有罪判決です。

この先9ヶ月は、マリアの大掛かりな抗議活動が見られないのかもしれません。

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