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[jp] 7月30日上映会 参加者のアンケート

7月30日上映会で、会場でアンケートに記入していただいた方々の感想を掲載します。
アンケートにご協力、ありがとうございました。

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同じ団地に住む者として、問題を提供され、とても感謝しています。
自分の問題として、今後も関心を持ち続けたいと思います。
とても良いドキュメントでした。
(60代・男性)

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大変面白い映画でした。国民の財産を売り払うなんてとんでもない。
ラストの方はふるさとを追われた福島の人々にも思いを馳せられました。
たたかいの人生を楽しみたいという住民の声に共感しました。
(60代・女性)

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住民が安心して住めるものを作り、維持して行ってほしいという言葉が印象的で、URに対するみんなの願いなのだと思いました。
いろいろなぶらさがり取材も迫力があってよかったと思います。
(60代・女性)

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URの存在価値が問われています。昭和30年40年代に大きな存在でしたが、今では、民間の大きなディベロッパーがあるので、URの価値は低下していると思います。
URがなくなると、URがつくった大きな借金を国民が負担しなくてはならなくなるので、国民に大きなツケを残すと思います。
(70代・男性)

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元公団に住んでいたので、73号棟問題に強い関心があり、ある程度理解していたつもりでしたが、この映画を観て、改めて、URの非道さ、住民の皆さんのそれぞれの思い、悩みが分かり、とてもよかった。
映画の中でも言っていましたが、今後ますます、公団住宅が必要になる中、”住宅政策”の今後のためにも負けられない。将来、自分たちのこととして微力ながらがんばりたい。絶対負けられない!!
(60代・女性)

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最後まであきらめず、がんばってください。
(70代・女性)

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早川由美子監督、素晴らしい映画をありがとう! 住民の追い出しが、暮し続けたい人の心を踏みにじるのか、73号棟に暮し続けたい住民にガンバロウのエールを送りたい。多くの団地住民に観てもらいたい。
(60代・男性)

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以上です。ご協力ありがとうございました。

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