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[jp] 直撃取材に関する質問は

昨夜は、女性と貧困ネットワークの山口静子さん主催で、高円寺の素人の乱・12号店で「さようならUR」の上映会を開いていただきました。

高円寺駅に到着すると、なにやら普段とは違う人の数! そういえば、今日は阿波踊りの日・・・。
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普段から独特なファッションの人を見かけることの多い高円寺ではありますが、こんないでたちの人がそぞろ歩くのを見かけるのは、一年でこの日だけ。
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メインのストリートはずいぶん混雑しているんだろうな、と思っていたら、あらゆる商店街・ストリートが大混雑! 素人の乱までたどり着けるのでしょうか・・・!
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飲み屋が外にまで広がって、外に机やイスを広げて営業しているお店多数!
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5分ぐらいで通り抜けられる商店街を10分以上かかって進み、無事、素人の乱12号店までたどり着きました。
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前にこのブログにも書きましたが、この日は3部企画で、映画は最後の催し物。前の企画からの参加者が何人かくつろいでいました。

阿波踊りの大混雑があるため、開始を15分ぐらい遅らせることにしました。ずっと映画を観てもらいたいと思っていた人たちにも、やっと観に来てもらえたりして、うれしかったです。

上映前の様子
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上映のあとは、車座になって質疑応答をしました。(以下2点の写真は、写真家の小西修さんが撮ってくれたものです。ありがとうございます!)
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これまで、「さようならUR」はもう10回以上は上映したと思うのですが、意外にも上映後の質疑応答で「直撃取材」について質問されることはほとんどなかったのです。映画の公開前は、(多分質問はこればっかりになるんだろうなぁ)と勝手に想像していたのですが。

でも、この日の上映会は、最初から直撃取材に関するものが結構あって、それを話せたことは良かったです。

私からお話しするだけでなく、参加していただいた方々からも、それぞれの思いや住宅・社会について考えることを話して頂きましたが、「ブライアン~」をきっかけに私と映画について知ってくれた方が、こうして住宅問題の映画も観に来てくださって、とてもうれしかったです。(反戦運動は、「反戦運動」というひとつの”ジャンル”のようになっており、反戦や平和に関する映画は積極的に観たり、上映会を開いてくださったりしても、その他の社会問題にはあまり反応せず・・・ということもあったりするので)。

質疑応答は結構盛り上がり、気がついたら閉店時間の10時近くになっていました。

上映会を企画してくださった山口さん、宣伝等お手伝いしていただいた喜八さん、映写を担当してくださった永瀬さん、そして映画を観に来てくださった皆様、どうもありがとうございました!

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