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[jp] 初のブライアン追悼上映会・報告

25日に、JCJ主催で、ブライアンがなくなった後、(私が知る限り)日本で初めての、ブライアン追悼上映会を開いていただきました。会場は、築地にある、築地社会教育センターです。

普段余り縁のないオフィス街を歩きながら会場に向かいました。ちょうどその頃は会社勤めの人たちの仕事が終わる時間だったようでしたが、ぽつぽつとビルの谷間に存在する小さな公園で、こういう光景を良く見かけました。

一人ひとりが、他人の邪魔にならないように(かつ、自分も他人に邪魔されないように)適度な距離感を持ってぽつんと座って、タバコを吸ったり携帯をいじっている・・・。私にとって、いかにも「日本的」な風景。。。
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どうやら道を間違えたらしく、待ち合わせの時間ちょうどに会場に到着。
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会場入り口
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会場内の様子
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今日は私の上映後のトークを撮影してくださるということで、技術のスタッフの方々が忙しく準備をしていました。JCJはジャーナリストや表現者たちの集まりですから、各分野のエキスパートたちが集結しているわけです!
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私にもワイヤレスマイクが取り付けられましたが、これは放送局で使われているものと同じで、100万円もするのだそうです!! トイレに行って、落としたりしないようにしなくちゃ!と、早くも緊張してきました。

何のために使う機材か良くわからないものがあちこちに・・・
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上映後のトークの様子(垣内つね子さんに撮影していただいたもの)
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映画が始まる前に少し挨拶し、映画のあとで約30分のトークだったのですが、初めての追悼上映会で、始めの挨拶で自分の口からブライアンの死について話さなければならないというのは、やはりつらいことで、最初の挨拶はずいぶん暗い内容になってしまいました。

その重い雰囲気を引きづったまま映画を観ていたのですが、観ながら、(映画のあとのトークは、明るい内容にしたほうがいい)と思い直し、ブライアンが死んでしまったということはひとまず置いておいて、ブライアンと出会った時のことや、撮影の裏話的なものを話し、全体的に明るい雰囲気になるように心がけました。

結果的には、そのほうが追悼上映会として故人をしのぶのに、一番良いのではなかったか、と思います。会場からも質問をいただいて、充実した気持ちで追悼上映会を終えることが出来ました。

イベントのあとは、皆さんで中華料理店に飲みにいきました。
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新聞記者として40年以上のキャリアを持つ大ベテランの柴田鉄治さんたちに、ジャーナリズム関係者たちの組合運動が活発だった頃(1970年代)の興味深いお話をたくさん聞くことが出来ました。
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新聞、テレビ、雑誌など、様々な媒体(マスメディア系が多い)で活動されている(&されてきた)方々のお話は、参考になるものばかりで、最終的には私は全部のテーブルを回り、飲みながら&食べながら、色んなお話をお聞きしました。
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前回ブライアンの上映をしていただいたときもそうでしたが、このお二人の掛け合いが私は大好きですhappy01
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おかげ様で、楽しい、思い出に残る追悼上映会となりました。中心となって企画していただいたJCJの須貝さん、スタッフの皆さま、そして会場に観に来ていただいた皆様、どうもありがとうございました!

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