« [jp] 再び鶴岡へ・その1(11月12日) | トップページ | [jp] フリーのブルーレイ再生ソフト発見! »

[jp] 100%観光客(再び鶴岡へ・その2 11月13日)

上映会の翌朝、起きてみると高雄さんの家の周りの景色が良く見えました。前日は夜に到着したので、どんな場所にあるのか分からなかったからです。

家のリビングからは、田んぼや山々が見えました。
Dsc05414

なんと、白鳥まで見えるのです!(白い点々が白鳥です)
Dsc05415

朝ごはんをいただきました。
Dsc05416

淡い紫色のものは、食用菊で「もってのほか(延命楽)」と呼ばれるものだそうです。
Dsc05413

「花を食べる県民」ということで、以前テレビでも山形の食用菊が紹介されたことがあるそうです。確かに、普段私は花を食べることはないです。おせち料理の飾りで花がついているときがありましたが、プラスチックのものだったし!

朝ごはんの後は、高雄さん、奥さんと共に、鶴岡まちなかキネマへ行って見ました。
Dsc05418

映画館の入り口では、在来作物や地元産の製品を売るお店が出展していました。聞くと、前日から公開された「よみがえりのレシピ」にあわせたイベントなのだそうです。私は興味深々で、販売されている品々を見て行きます。
Dsc05419

Dsc05420_2

まだ朝早く、この日の映画上映は2時からでしたので、関係者や地元の人ばかりの中で、明らかに観光客然としている私へ、皆さん熱心に商品を勧めてくださいますcoldsweats01。色々買って見たいものはあったのですが、結局私は以下の3品を購入しました。
Dsc05544

移動販売のみのコーヒー屋さん「ひぐらし」。「だだちゃ~の」という、だだ茶豆コーヒーにホイップしたラテを乗せたものを注文しました。
Dsc05433

Dsc05432_2

映画館の中にも入ってみます。
Dsc05421

Dsc05423_3

この映画館は、昭和初期に建てられた絹織物工場を生かして作られており、天井の陸梁などはその当時のものだそうです。
Dsc05422

当時の写真も展示されていました。
Dsc05431

Dsc05426

Dsc05425

Dsc05429

映画館を見たあとは、今や全国的に有名となった”庄内イタリアン”、「アル・ケッチャーノ」のカジュアルレストラン、カフェである「イル・ケッチャーノ」へご飯を食べに行きました。アル・ケッチャーノは、平日の昼のランチでさえも予約で満席ですので、予約が要らない(出来ない)イル・ケッチャーノへ行ったのでした。

開店15分前に到着したところ、一番乗りでした!
Dsc05435

Dsc05440_2

イル・ケッチャーノのすぐ隣に、アル・ケッチャーノがあります。
Dsc05437

Dsc05439

やはり予約で満席
Dsc05438

ランチの時間に合わせて、車が次々とやってきましたが、皆さん私と同様、アル・ケッチャーノの前で写真を撮り、そしてイル・ケッチャーノへ向かうという流れでしたcoldsweats01

いざ、イル・ケッチャーノの店内へ。手前の濃い緑色の野菜は、イタリアの黒キャベツで、庄内で栽培されたものだそうです。
Dsc05442

なんと、奥田シェフ本人が店内にいます!! 高雄さんたちも、「これは珍しい」と驚いていました。一緒に写真を撮らせてもらいました・・・!!!
Dsc05445

前菜。とにかく野菜の味が濃くて、シンプルなんですが、すごく美味しい!
Dsc05443

高雄さんと奥さん
Dsc05446

柿に生ハムという組み合わせも素敵!
Dsc05447_2

ちなみに、注文したのは、キャベツのぺペロンチーノ、秋刀魚とういきょうのパスタ(なんと限定3食!)、そして庄内の在来作物である藤沢カブのピザでした。
Dsc05448

秋刀魚とういきょう(フェンネル)のパスタ。ドライトマトも入っていて、美味しかったです!
Dsc05449

藤沢カブとオリーブオイル、塩しか使われていないと思われる、超シンプルなピザ。カブがこんなに甘いなんて・・・と感激。
Dsc05450

Dsc05453

店内には、順番を待つお客さんや、販売コーナーだけに立ち寄るお客さんも多くいました。観光バスが乗り付けたりして、もはや観光名所になっているかのようです。
Dsc05454

さて、最後はデザートです!
Dsc05458

山葡萄のムース

Dsc05457

イチジクのタルト。
Dsc05456

フルーツのケーキ
Dsc05459

朝ごはんを食べてすぐなのに、こんなに食べれてしまうとはびっくりでした!

イル・ケッチャーノのあとは、丙申堂(旧風間家住宅)に行きました。鶴岡の豪商、大地主だった風間家の住宅なのだそうです。映画「蝉しぐれ」で撮影に使われたとか。
Dsc05461

Dsc05469_2

確かにそのまま映画のセットとして使えそうな趣の家と庭ですが、実は周りには背の高い現代的なビルもあったりするので、撮影の時はそういったものが映りこんでしまわないように要注意でしょうね!
Dsc05471

石置屋根。瓦ではなく石を敷き詰めた屋根です。約20年ごとにはりかえているそうです(石は洗浄し再利用)
Dsc05476

Dsc05472

住宅内部
Dsc05479

Dsc05486

Dsc05515

大富豪はさすがに金庫もそれ専用の部屋が!
Dsc05504

Dsc05499

「扉のダイアルの目盛りの所を注意して見て下さい」とあります。
Dsc05492

Dsc05494

Dsc05495

↑この写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、目盛りが数字ではなく「イロハ・・・」になっているのでした。

台所
Dsc05505

かまど
Dsc05506

かまどは現在は使用されていないようで、すぐそばにIHのコンロがありましたcoldsweats01
Dsc05511_3

丙申堂のあとは、鶴岡カトリック教会天主堂へ。こちらは明治36年(1903年)に完成した教会なのだそうです。
Dsc05535

Dsc05534_2

天主堂内部の様子。畳が敷いてあるのにびっくり!!
Dsc05531

「黒い聖母マリア」像で有名なのだそうです。
Dsc05529

午前中の、イル・ケッチャーノでも思いましたが、鶴岡は観光地として盛り上がってきているのではないか?と思いました。2年前に鶴岡に来た時は、さほど感じませんでしたが、今回はツアーバスのようなもので市内を回っている観光客たちを良く見ました。天主堂の外にも、ツアーご一行様が。
Dsc05532

高雄さんご夫婦に連れて行っていただき、1泊2日の短い滞在でしたが、色んな場所を見ることができました。どうもありがとうございました!!

帰りの列車の時間になり、鶴岡駅へ。特急、新幹線を乗りついで東京へ戻りました。

|

« [jp] 再び鶴岡へ・その1(11月12日) | トップページ | [jp] フリーのブルーレイ再生ソフト発見! »

新作制作状況」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« [jp] 再び鶴岡へ・その1(11月12日) | トップページ | [jp] フリーのブルーレイ再生ソフト発見! »