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[jp] 安房・今、ここから未来へフォーラム(続き)

先日のブログで、12月10日、11日の「安房・今、ここから未来へフォーラム」での、「さようならUR」上映とメディアについてのワークショップについて書きましたが、主催者の真魚さんよりフォーラムのイベント全体について教えてもらいましたので、以下に紹介します。(animismonlineより引用)

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安房・今、ここから未来へフォーラム

12月10日(土)11日(日)
千葉県南総文化ホール大会議室

3月11日、何かが終わり、何かが始まりました。個人の生き方、家族のあり方、地域での暮らし方、社会のしくみ・・・。まだ、言葉にならい、目に見えてはいない何かもあるでしょう。けれど、一つ確実に言えるのは、人は人と関わって生きることでしか、生きていくことはできない。それを再認識したとき、もう一度この安房での暮らしを見つめ直し、どんな困難も共に乗り越えられる絆で結ばれている地域になれないだろうかと思いました。
 

批判、対立、排除、暴力、それらで問題を解決しようとしてきたこれまでのやり方でなく、先の何かをじっくりシェアすることから始めませんか?

見渡せばこの地域ですでに、多分野において活動されている魅力的な方々がいます。福祉、子育て、メディア、地域通貨などそれぞれに取り組んでいる方々と共に集い、つながり、今、ここから未来へそれぞれのいのちが輝く地域になるための一歩を踏み出しましょう。

12/10(土)Day1  まずは地域から、もうひとつの世界は可能だ!
フォーラム1  13時~17時 [ メディアは地域でつくるもの ] 参加費 2000awa
早川由美子さんをお招きして「さようならUR」の上映と自ら情報を発信していく方法を学ぶワークショップ!自分のメディアを作ることを学び、、地域のメッセージを発信しましょう。[早川由美子・1975年東京都出身。公務員、会社員を経て2007年に渡英。
ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を開始。イギリスの平和活動家Brian Hawを記録した初監督作品『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』は、2009年度日本ジャーナリスト会議・黒田清JCJ新人賞を受賞。『さようならUR』は2作目(山形国際ドキュメンタリー映画祭スカパー!IDEHA賞を受賞)。

フォーラム2  17時半~20時半 [ もうひとつの世界を地域から ] 参加費 1000awa
本年7月に監督フランクリン・ロペス自ら来日し話題となった映画「END:CIV」と、宮沢賢治「夜たかの星」を幻想的な切り絵アニメーションで映像化した海津研監督による「よたか」の上映と、真魚長明さんによる、房総半島における自然保護運動、アドボガシー(政策提言)についてのトークを行います。

12/11(日)Day2  つながろうこころ、つなげよう人の輪と和
フォーラム3  10時半~12時 [ 地域の中で障がい者と共に生きていく ]
あわ発達障害児応援団「たからばこ」の代表武田由美さんをはじめメンバーの方々から活動の様子や障害のある子どもの親としての苦悩や喜びなど体験談を聞きます。それをうけて地域の中で障がいを持つ人と共に生きていくための社会のあり方について会場のみなさんと意見交換をします。
(あわ発達障害児応援団「たからばこ」・・・安房地域で自閉症や学習障害などの発達障害を持つ子ども達の抱える困難と彼らの世界の素晴らしさと彼らが、自分らしく生きられる社会を作るための活動をしている団体)

フォーラム4  13時~14時半 [ 3・11震災後の新しい地域づくり 相互援助と地域通貨 ]
石巻で震災ボランティアをした前田敬公さん、被災者の受け入れをしている大山支援村事務局のクリス・ハリントンさん、地域通貨「安房マネー」三芳窓口の白川牧子さんをパネリストに迎えます。震災ボランティア経験から見えたこれからの新しい地域づくりのあり方を一緒に考えましょう。そのなかで普段から地域の中でつながり合う関係性をつくり、貨幣経済に頼らなくてもいい地域通貨「安房マネー」の役割の重要性についても話し合います。

フォーラム5  15時~16時半 [ 子育ては地域づくりから]
地域での子育てを考え活動しています!「子育ては、安房の未来の姿につながっていく」ことを考えたことがありますか?「子育て? 自分には関係ない!」と思っていませんか?今、この地域に暮らしている私たちは、将来この安房の地域を担う子どもたちと一緒に生きています。多くの皆さんと一緒に、自然豊かな魅力ある安房の地域を育むための「子育てトーク」を話し合っていきましょう。

フォーラム6  17時~19時 [ 安房の今、ここから未来を考えるワークショップ]
安房の今を改めて見つめ直してみましょう。好きなところ、ちょっと嫌なところを参加者全員で出し合います。ある人には好きな面もある人にとってはマイナスの面となることもあるでしょう。その意見の違いも発見の一つ。否定されず感じたままを自由に話あえる安全な場で今を再認識して共有し合い、そこから見えてくる安房地域のこれからを一緒に創り出す第一歩になればと思います。

参加費について(安房マネーの使い方)
今回のフォーラムでは、安房地域の地域通貨「安房マネー」を試験的に用いて開催します。会場受付にて一度“1,000円”を“1,000awa”に両替をしていただきます。それを参加費や販売物に使います。
但し会場内のみの流通です。残された安房マネーは、運営資金に充当させて頂きます。
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今日は、昨年の安房平和映画祭でご自宅に泊めていただいた金子さんより「また今年も泊まっていいですよ」というありがたいお電話をいただいたのですが、残念ながら今年は翌朝に広島へ移動のため、10日夜には館山から君津へ移動して、翌朝高速バスで羽田に向かうので、素敵な金子さんのお宅に泊まることができないのでした。残念。でもまた別に機会でうかがえたらと思っていますhappy01

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