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[jp] 初めての「路地と人」

土曜日は、神保町にある「路地と人」へ、大阪で下之坊修子さんが主宰するメディアセンター「てれれ」の、東京上映会へ。「路地と人」の名前と存在は知っていましたが、これまで行ったことはありませんでした。

細長い階段を上がると、細長い廊下が。
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「路地と人」入り口
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「てれれ」では、応募された映像を”無審査”で上映しているのだそうです。ジャンルも自由。この日は妊婦さんへのメッセージを綴ったものから、8ミリフィルムのアニメーションまで、バラエティー豊かな上映内容となっていましたが、今回はベトナムつながりの作品が3作品を占めていました。

「妊婦さんへのあったかメッセージ」
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8ミリフィルムのアニメーション「Chorus」
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私が山形の映画祭期間中に作成した、ベトナムのメディアセンターDOCLABのティーさんのインタビュー(インタビュアーは下之坊さん)。
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このビデオ、私自身相当久しぶりに観たのですが、短編コレクションばかりの中で、かなり長く感じました。上映後に説明する機会があったので、「映画祭期間中に仕上げなければならなかったので、インタビューをノーカットで使った(私の日本語通訳部分を除き)」ことと、「1日で仕上げた」ことを言い訳ですが伝えました。観た人からは、DOCLABのシステムに驚きつつも、私たちが宿泊したアルファワンホテルの朝食に驚く声続出。私としても、その実態を伝えることが重要な制作意図でもあったため、ここに反応してもらえたのはうれしかったです。

「てれれ」作品上映後には、DOCLABのドキュメンタリーワークショップ受講生による作品(2009年~2010年のもの)を2本上映しました。

Train Journal
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friendgrandma
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数ヶ月のワークショップを受講した後の、修了制作とは思えない完成度の高さに、「これは生徒のポテンシャルが高いのか?」、「ワークショップのクオリティーが高いのか?」、「ベトナムのインディペンデント・メディア界の標準なのか?」等、質問が続出! そして、「全編観たい!!」とのリクエストも多かったことから、これはぜひ実現させようと、現在ティーさんに問い合わせをしています。

当初、英語字幕しかないのでどこまで伝わるかと不安に思っていた私でしたが、上映をしてみて、そんなことは問題にならないぐらい盛り上がりましたので、安心しました。・・・とはいえ、やはり会話内容について知っていたほうがより理解が深まりますので、もし全編上映会が実現したら、内容について簡単に記した配布資料などを用意したいと思います。

この日は、私の「ブライアンと仲間たち」と「さようならUR」の予告編も流していただきました。

さらに!! 本田孝義監督の最新作「モバイルハウスのつくりかた」の予告編も上映されました!! 春にユーロスペースで公開だそうです。とても楽しみ。
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上映の後は、ドリンクや煎餅汁を頂きながら、上映作品についてみんながそれぞれ思ったことを話しました。
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煎餅汁、初めて食べたのですが、すごく美味しかったです! お煎餅だからといって、普通のお煎餅を使っているのではなく、鍋専用のお煎餅が販売されているそうです。東北地方のアンテナショップでしか買えないのでは?と聞いたところ「アマゾンでも売っている」とのこと!!
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ディスカッションの様子
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「路地と人」スタッフの皆さん。初対面だったのですが、共通のお友達がたくさんいてびっくり! 上映会がお開きとなった後も、色々お話できました。
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「路地と人」楽しかったです。どうもありがとうございました!

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