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[jp] 至福の待ち時間

今日は、「さようならUR」英語版のPAL版を作りました。マスターDVDを作るのに、約1時間かかるとパソコン画面に表示されたので、その待ち時間に今日は塩麴づくりに初挑戦してみました!

最近入手した麹(低温乾燥タイプ)を冷蔵庫から取り出します。袋の外側からは分からなかったのですが、袋を開封すると板状に固められた麹の表面は、綿帽子のような白いものでうっすらと覆われていました。(これが食べ残しの食材だったら、「カビちゃった~!」と焦るところですが、麹の場合は良いカビ(?)なのですよね??)

袋に書かれてあるとおりに、塩麴を作ります。塩をお湯に溶かし、60度までさまします(軽量スプーンや温度計を持っていないので、この時点から既に狂ってきているかもしれませんがcoldsweats01)。板状に固められた麹を手でほぐして、タッパーに入れたら、そこに60度までさました塩水を入れてまんべんなく行き渡せる。

あとはタッパーのふたをして、1日1回程度かき混ぜれば1週間~10日で出来上がるのだそうです。出来上がりがとても楽しみ!!

塩麴の仕込みを終える頃には、PALのマスターデータが無事完了し、再生確認をしてディスクイメージファイルを作りました。

ちなみに麹は後半分残っているので、これは甘酒にしたいと思います。年末に経産省前の反原発テントで振舞われていた甘酒がすごく美味しくて(今まで飲んだのと全然違う!)と思ったら、酒粕ではなく麹から作られている甘酒だと聞きました。ほんと、すごく美味しかったんですよ! なので、自分でも麹からの甘酒作りに挑戦してみたいと思っていたのでした。こちらも作ったらどんな味か報告しますね!

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