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[jp] 高幡台73号棟住民・畦地豊彦さんの突然の訃報

今朝、高幡台73号棟住民の村田さんからお電話をいただき、同じく73号棟の住民であり、「さようならUR」にもたくさん登場していただいた、畦地豊彦さんが昨日突然倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまったと知らされました。

私の記憶が間違っていなければ、確か畦地さんは68歳で、足の痛みで病院に長いこと通院されていましたが、それ以外は全く元気な様子でした。明日29日のイベントで中村監督が高幡台団地に来られることを一番楽しみにしていたのは畦地さんで、彼女に家に泊まってもらうことについて、つい2日前に電話でお話したときも、とてもうれしそうに話していました。

なので、本当に本当に信じられない、というのが私の気持ちです。

村田さん経由でしかお聞きしていないのですが、ご本人の意向で葬儀はせず、お別れ会を開くかもしれないとのこと。出棺は31日に予定されているそうです。

朝、村田さんからお電話をいただくということ自体、良い知らせではないということは予想していたものの、でもそれは例えば29日のイベントに何らかの支障が出たとか、URが何か言ってきたとか、そういう類のことだと思っていました。73号棟の住民の中では”若造”である畦地さんが亡くなられるとは・・・。

私が映画のために撮影したテープ、約170本のうち、一番多くを占めているのが畦地さんです。一番たくさん家に上がらせていただきましたし、一番たくさんご飯も頂き、家族同様に可愛がってもらいました。

今日は午後から高幡台団地を考える会主催のイベントが日野市内であり、それは予定通り行われるということですので、私も行ってきます。詳しいことについて全然分からないので、その時に聞けるかもしれません。

今はまだにわかには信じられない気持ちではありますが、畦地さんのご冥福を心よりお祈りします。

映画の中から切り取った畦地さんの写真の中で、私が一番お気に入りの2枚を掲載します。

畦地さんインタビュー時の写真
Azechisan

畦地さんの昔の写真
Azechisan_18_re

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コメント

今日の夜、畦地さんのお宅にお線香を上げに伺いました。まるで眠っているかのような安らかなお顔で、しばらくしたら起き上がるかのようでした。奥様にお聞きしたところ、昨日車を運転しようとして気分が悪くなって倒れ、救急車で運ばれる途中で息を引き取ったとの事です。死因は急性心不全、68歳でした。ご冥福をお祈りします。

投稿: yumiko | 2012年1月28日 (土) 23時13分

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