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[jp] あらためて住まいと人権を考える -3.11震災、住宅、生存権-

5月25日(金)午後6時半~、東京の文京区民センターにて「さようならUR」の上映があります。主催は、平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)。案内のチラシが完成し、送っていただきましたので、以下にご紹介します。当日は私も参加し、上映後にトークもあります。映画の上映前には、主催者より日本の住宅政策の特長についてプレゼンもありますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

以下、案内です。
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平権懇例会
あらためて住まいと人権を考える - 3.11震災、住宅、生存権 -

2008年末から翌年にかけて、住宅を失った大量の人々がちまたにあふれ、社会に衝撃をあたえました。「派遣村」です。ついこの間まで普通に働いていた人々が住まいを追われホームレスになってしまう現実は、この国にまともな住宅政策が存在しない実態を見せつけました。

その後も、「静養ホームたまゆら」にみられるように、高齢者が住民票を持つ自治体以外の施設に追いやられている例や、生活保護の住居費が抑制されているため、家賃の安い老朽アパートに住み、火災で数人が焼け死んだ事例などが報じられました。

3.11震災では、被災3県の仮住まい暮らし被災者がことしに入ってからも26万人に上るといいます。仮設住宅の期限が切れたあとの対策は不明です。「住まいは人権」は、単なるスローガンに終わってよいのでしょうか。

3.11から1年余。生存権としての住まいをめぐる状況はどうなっているのでしょう。例会では、映画監督早川由美子さんをおむかえして、UR(旧日本住宅公団)が居住者の人権、生存権を踏みにじっている実態を、映画「さようならUR」を見ながら、考えます。

プレゼンテーション
日本の住宅政策の特徴 3.11震災、生存権と絡めて

映画鑑賞
映画「さようならUR」上映と、早川由美子さんのトーク

日時  2012年5月25日(金) 午後6時30分~20時30分
場所  文京区民センター  3ーC会議室
     文京区本郷4-15-14 電話03(3814)6731
参加費  500円
主催  平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
     問い合わせ 杉山隆保さん(090-5341-1169)

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