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[jp] 異端X異端=普通?!

"ドキュメンタリーカルチャーの越境空間"というキャッチフレーズで、特にインディペンデントのドキュメンタリー映画、書籍、演劇などのカルチャー全般を取り上げたウェブサイト、neoneoの「自作を語る」コーナーに、「さようならUR」について原稿を書きました。

先月、編集部より「自作を語る」に書かないかと声を掛けていただき、その時は「制作にまつわるエピソードや上映活動についてなど、何でも」と言われたのですが、私としては制作よりも、上映よりも、インディペンデントの映像制作者として語りたいことがある!と思い、スカパー賞受賞後の”できごと”について書き、提出しました。

編集部内でも物議を醸し、読んだ編集部員から「これ、ぶっちゃけすぎでしょ!」と悲鳴が出たという、いわくつきの原稿。。。意見が割れたためか当初の予定より掲載が遅れましたが、本日無事(happy01)サイトに掲載してもらいましたので、ぜひご覧ください。記事はこちら

ぜひ、ご意見やご感想をツイッターやブログetcに書いて、こういう問題をどう考えるかについて話す人が増えてほしいなと願っています。(これは映像制作に限らない、インディペンデントで表現活動をしている人全てに関わるテーマでは?と思います)

面白かったのがneoneo編集室がツイッター(@neoneo_mag)で私の記事を紹介してくれているのですが、その紹介文:

【更新情報】山形映画祭で「スカパー!IDEHA賞」を受賞した『さようならUR』の早川由美子監督に、その後の顛末をレポートして頂いた異色の問題提起。映画も8/26 ・9/14に上映されます!→【自作を語る】『さようならUR』text早川由美子

映画監督って、さらにインディペンデントのドキュメンタリー監督なんて、世間の中では”異端”だと思うのですが、その異端な人たちばかりの世界の中でさらに異端(異色)扱いされる私って・・・と、苦笑いしてしまいました。

でも、私としては、自分が素朴に思った疑問を疑問として投げかけてみる、という普通のことをしたまでなので、(異端の中の異端は、逆に”普通”なんじゃないか?)と強引に結論付けているのですが!

記事を書く機会を与えてくれ、原稿の内容についても問題提起と受け止めて掲載していただいた、neoneo編集部の佐藤さんに感謝します。どうもありがとうございました。

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