« [jp] 73号棟裁判延期、日程変更 | トップページ | [jp] 『木田さんと原発、そして日本』 »

[jp] 抗議活動を規制する法律に関するマリアの裁判

このブログでも度々お知らせしている、イギリスのパーラメント・スクエアで、夜通しの抗議活動を実質的に禁止している法律の不当性を、マリアが法廷で争っている件で、裁判の日程が決まったと、マリアからお知らせが来ました。以下に、原文のまま紹介します。

=====================
Dear Friends, Supporters and Fellow campaigners,

COURT OF APPEAL   

Police Reform and social Responsibility Act 2011, Part 3 regarding protest.

http://www.legislation.gov.uk/ukpga/2011/13/part/3/enacted

MONDAY 17th and TUESDAY 18th DECEMBER 2012

ROYAL COURTS OF JUSTICE
STRAND
LONDON WC2A 2LL

This is an important case and will be hear by:

THE MASTER OF THE ROLLS
LORD JUSTICE RICHARDS
LORD JUSTICE PATTEN

Time to be confirmed, but would imagine that it will be from 10am.
Hope you can make it at this rather busy time of year!

Very best wishes,
Maria
=====================

裁判の経過は、今後また情報が入り次第お知らせします。
・・・というか、高幡台団地73号棟、そしてパーラメント・スクエアと、私がこれまで自分の映画で追いかけてきた人たちは、なぜか裁判が絡んでいることが多いなぁ・・・と思ったのですが、いわば”国”に対して物申す人たちを取り上げているので、国民が国と闘う手段=裁判は、必然的に身近なものとなるのかも、と思いました。

|

« [jp] 73号棟裁判延期、日程変更 | トップページ | [jp] 『木田さんと原発、そして日本』 »

その他(日本語)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« [jp] 73号棟裁判延期、日程変更 | トップページ | [jp] 『木田さんと原発、そして日本』 »