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2013年5月

[jp] 木田さんが・・・!

昨年末、衆議院選挙の前にインタビューをさせていただいた、福島県富岡町の木田節子さんが、7月の参議院選挙に出馬されることになったそうです!

避難先の茨城で、緑の党から立候補し、原発事故の当事者として、原発労働従事者の息子を持つ親として、国政に訴えていくそうです。

・・・あらためて、震災から2年ちょっと、そして木田さんが声を上げるようになってからの月日と、その間の木田さんの目覚ましい展開を思いました。昨年末にお話を聞いていた頃は、「出馬」なんて言葉は、私の中にも、木田さんの中にもなかっただろうと思いますが、思いの強さはここまで人を変えていく(というか導いていく)のだな・・・、そう実感しました。

茨城の緑の党(「グリーンズ茨城」というのだそうです)のHPには、立候補者っぽく映っている木田さんの写真が! 木田さんの紹介資料の欄には、新聞の取材記事などに加え、私が作った木田さんのインタビュー動画も掲載されています。昨年末の衆議院選挙限定のつもりで作った動画でしたが、その後もこのように活用されるなんてうれしくなりました。

立候補という、新しい経験を通じて、また木田さんはたくましく、しなやかになっていくのでしょうね^^ また会って、インタビューをさせてもらいたいと思っている私です。

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[jp] グーグルでここまで出来る!

私は別にグーグルの信奉者ではないのですが(むしろ危惧している)、ここ最近の、グーグル翻訳の精度の高さに驚いたので、ブログに書くことにしました。

韓国三番目の都市であるテグ市で、2010年から毎年開催されている「大邱社会福祉映画祭」から、先月初めに映画祭で上映したいという連絡を頂きました。映画祭のスタッフが、3月にソウル・インディペンデント映画祭で映画を見て、自分たちの映画祭でも上映したいと思ったのだそうです。

その連絡自体はうれしかったのですが、驚いたのが、映画祭の概要や、私の映画に冠する感想、映画祭で上映する場合の条件などの、かなりのボリュームのメールが、全て韓国語で書かれ、段落ごとに日本語訳がつけられていたこと。

所々たどたどしいその日本語訳は、しかし意味は問題なく通じて、(まさか・・・)と思って韓国語テキストをグーグル翻訳にかけてみたら、メール本文の日本語と全く同じ文章が出てきたのでした。

私は何かの頼まれごとで英語の翻訳をするときは、グーグル翻訳は使いません。主語や述語の位置がおかしいときがしょっちゅうあるので、直すのに時間がかかり、逆に時間がかかってしまうからです。ですが、英語以外の言語はさっぱり分からないので、グーグル翻訳を使って、ウェブサイトの情報などを調べたりすることが良くあります。その精度が、ソウル女性映画祭のために韓国に渡航する前にグーグル翻訳で調べまくった1年前と今では、格段に精度が違うことを実感したのでした。かなり理解できてしまうではありませんか!

私の方は、返信を日本語で書くべきか、英語で書くべきか悩みました。映画祭のスタッフが韓国語と日本語で書いてきた背景には、英語が良く分からないのかもしれませんし、反英語主義なのかもしれません。考えた末に、日本語で返事を書くことにしました。

念のため、自分の書いた日本語を、グーグル翻訳で英語に翻訳したら、これがかなりめちゃくちゃな英語になっていたので、びっくりしました。おそらく、私の日本語の言い回しのクセなどが、グーグル翻訳を混乱させてしまうのかもしれません。日本語学校のテキストに出てくるような日本語の文章でないと、さすがのグーグルも翻訳が上手くできないのでしょう。

そこで、グーグル翻訳上で日本語の文章を書き、英語での翻訳のされ方を確認しながら書くことにしました。へんな英語に変換されてしまったら、元の日本語のテキストの言い回しを直す。そうすることで、日本語はとてもシンプルで短い、簡潔な文章になっていき、英語の文章に翻訳されたときも、ほとんど間違いのないものになりました。どこの国でも、母国語と英語間での翻訳が一番グーグル翻訳で使われる(=精度が高くなる)と思うので、日本語→英語の翻訳が上手くなされれば、その日本語は韓国語にも上手く翻訳されるはず、と勝手に想像しています。

そんなわけで、これまでに5回ほどメールのやり取りがありましたが、すべで相手側は韓国語&日本語、私の方は日本語オンリーという状態で連絡を取り合い、今のところ何のトラブルもなく交渉と準備が進み、いよいよ5月30日(木)と6月1日(土)に上映されることになりました。う~~~ん、すごい世の中になりましたねぇ。。。

映画は、韓国語&英語字幕版で上映されますので、もしテグ市近郊にお友達がいらっしゃる方は、是非上映の件お知らせくださいませ。

~大邱社会福祉映画祭・上映概要~
上映日:
①5月30日(木)16:30~
②6月1日(土)14:00~
上映会場:
Daegu Image Media Center Screen Seenoon
住所 Daegu Digital Industry Promotion Agency ICT PARK 2管 6階 (大明3洞 2139-11番地​​)
入場料:無料
映画祭公式ホームページ: https://www.facebook.com/swffindaegu

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[jp] 経産省前テントひろば 裁判専用HP開設

これまで度々お伝えしてきた、経産省前テントひろばの活動ですが、この度、国から明渡しの裁判を起こされたために、裁判専用のHPが開設されました。

HPはこちらです。行動予定なども書かれています。ぜひご注目&ご支援を!

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【お知らせ】シューレ大学国際映画祭・上映作品募集中

以下のご案内をいただきましたので、お知らせします。締め切りは5月31日!

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シューレ大学国際映画祭・上映作品募集中
第6回シューレ大学国際映画祭「生きたいように生きる」上映作品募集中!!

2013年8月23日~25日にシューレ大学国際映画祭生きたいように生きるで上映する、公募作品を募集中です。

■選考は原一男監督を交えて全部観ます。

今年も、特別審査員には原一男(映画監督)をお招きし、シューレ大学国際映画祭実行委員会のメンバーと共に厳選なる選考を行います。

■募集要項

◎テーマ
「生きたいように生きる」をテーマにした作品。ジャンルは問いません。

◎応募〆切
2013年5月31日(金)消印有効必着

◎応募形態
miniDVテープ、DVD-R(いずれもNTSC方式)

※応募作品は、本編の前後に10秒づつブラックを入れてください。

※DVDディスクで応募する場合は、家庭用再生機で再生できるディスクであることを確認の上、同じ内容のディスクを3枚添付しご応募ください。

※お送りいただいたメディアはご返却できませんのでご了承ください。

※作品を郵送ではなく持ち込みされる場合は、事前に必ず事務局までご連絡ください。

◎応募規定

・資格不問。国籍、年齢、プロ、アマは問いません。

・作品は45分以内のものを対象とします。(時間を超過する場合は事務局までご相談ください)。

・応募点数に制限はありません。

◎入選、上映機会

厳正な審査の結果、入選した2~3作品を2013年8月23日(金)~25日(日)に行われるシューレ大学映画祭にて上映いたします。映画祭は3日間行い、期間中に複数回上映いたします。コンペティションではありませんので、賞金等はありません。

◎応募方法

作品を郵送していただき、エントリー料をお振込みください。作品受納、振込確認次第、事務局からエントリー完了のご連絡を差し上げます。

(1)メディアと書類の送付
映像の記録されたメディアと、下記に必要事項を記入した用紙を事務局までご郵送ください。必ず1作品につき、一つのメディアに記録してください。

(2)エントリー料の振込
エントリー料は申し込みの方1作品につき、3000円です。下記口座までお振込みください。

郵便振替:加入者名:東京シューレ 口座番号:00140-9-102120

◇ご参考までに昨年の映画祭概要です⇒ http://shureuniv.org/filmfes/

■お問い合わせ先

NPO法人東京シューレ シューレ大学国際映画祭実行委員会
162-0056 東京都新宿区若松町28-27
TEL03-5155-9801 FAX03-5155-9802
mail:univ@shure.or.jp
URL:http://shureuniv.org/

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