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2013年8月

[jp] 『乙女ハウス』作品詳細&豪華漫画本のご案内

・・・給料が月10万円以下!coldsweats01
・・・・・一人暮らしは絶対無理!bearing
・・・・・・ブラック企業
shock 
・・・・・・・・・・派遣切り crying

持ち家なんてとんでもない! ワープア世代の住宅事情。
一方、頑張れば家を持てた世代に、重くのしかかる“空き家”問題・・・

現代日本の住宅・貧困問題の解決に一石を投じるか?!
「乙女ハウス」が投げかける、これからの住まいのカタチ

『乙女ハウス』
2013年/日本/HDビデオ/カラー/43分
監督・撮影・編集:早川由美子

●あらすじ●

横浜市郊外に佇む、淡いグリーンの一軒家。
今から約30年前に、当時独身・会社員だった千野紀美子さんが、ローンを組んで建てた住宅。

親の介護のため、自宅を空き家にせざるを得なくなったとき、千野さんはこの家を「乙女ハウス」にしようと思いついた。
空き家にすると、火災の心配がある。
住んでいなくても、固定資産税はかかる。
頑張れば家を持てた世代に、重くのしかかる「空き家」問題。

一方、低賃金・不安定な雇用で、高い家賃に苦しむ若者たち。
一日のほとんどの時間を、家賃と生活費のためだけに働く日々。これでは貯金も出来ず、先の見通しも立てられない。

もし、家賃が月1万円程度なら、もっと自由な生き方が出来る。
自分の時間と能力を、生活のためだけに差し出さなくてもいい…

「乙女ハウス」は、空き家を住宅に困る女性たちに提供し、固定資産税分を月1万円の家賃として払う、ユニークな仕組みの家。この試みは、現代日本の住宅・貧困問題の解決に一石を投じるのか? オーナーの千野さんと住民に取材した、「乙女ハウス」始まりと終わりの記録。

●DVD販売のご案内●

映画本編を収録したDVDに、なんと豪華フルカラー漫画本のプレゼント付き!

一般販売価格:1,000円(+送料160円)
ライブラリー価格*:10,000円
(+送料160円)
* 学校・団体や図書館など、不特定多数の方への無料貸出を目的としたご購入の場合は、この価格でお買い求め下さい。有料貸出の場合は、別途ご相談下さい。

cherry DVDのご購入はこちらから。

DVDジャケット(表面):クリックすると拡大します。
Otome_house_jacket_front

DVDジャケット(裏面):クリックすると拡大します。
Otome_house_jacket_back_low

ジャケットデザイン:冨田吉樹
イラスト提供:高田ナッツ
乙女ハウス写真提供:Ushinox

●豪華フルカラー漫画本プレゼントについて●

乙女ハウスで1年間暮らしたイラストレーター、高田ナッツさんによる、乙女ハウスを舞台にした未発表作品『宿ナシ女 シェアハウスへ行く』(フルカラー、12ページ)を、『乙女ハウス』DVDご購入の方にプレゼント! 乙女ハウスへたどり着くまで、そして乙女ハウスでの暮らしぶりがユーモラスに描かれたこの作品、必見ですshine

『宿ナシ女 シェアハウスへ行く』(表紙):クリックすると拡大します。
Otome_manga_p1

作・画:高田ナッツ ホームページはこちら

cherry DVDのご購入はこちらから。

自主上映のお申し込みも歓迎します! お問い合わせはこちらまで。

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[jp] 『乙女ハウス』出来ました~!

知る人ぞ知る、横浜に3年間実在した「乙女ハウス」。そのユニークな仕組みと可能性について、オーナーの千野さんと住民の方々に取材したインタビュー映像『乙女ハウス』がついに完成しました!

まだホームページなどの準備が整っていないので、あらすじなどをこのブログにて紹介します。プレミア上映は9月2日(月)名古屋(詳細はこちら)、完成披露上映会は9月29日(日)東京、DVDの販売も9月末頃からを予定しています。是非お楽しみに!

『乙女ハウス』内容紹介

親の介護で空き家となる自宅を生かす方法は?
それが同時に若者の貧困の解消にも繋がる!?

現代日本の住宅・貧困問題の解決に一石を投じる、
「乙女ハウス」オーナーの千野紀美子さんと住人たちのインタビュー集



<あらすじ>
横浜市郊外に佇む、淡いグリーンの一軒家。
今から約30年前に、当時独身・会社員だった千野紀美子さんが、ローンを組んで建てた住宅。

親の介護のため、自宅を空き家にせざるを得なくなったとき、千野さんはこの家を「乙女ハウス」にしようと思いついた。
空き家にすると、火災の心配がある。
住んでいなくても、固定資産税はかかる。
頑張れば家を持てた世代に、重くのしかかる「空き家」問題。

一方、低賃金・不安定な雇用で、高い家賃に苦しむ若者たち。
一日のほとんどの時間を、家賃と生活費のためだけに働く日々。
これでは貯金も出来ず、先の見通しも立てられない。

もし、家賃が月1万円程度なら、もっと自由な生き方が出来る。
自分の時間と能力を、生活のためだけに差し出さなくてもいい…

「乙女ハウス」は、空き家を住宅に困る女性たちに提供し、固定資産税分を月1万円の家賃として払う、ユニークな仕組みの家。「乙女ハウス」は、日本の住宅・貧困問題の解決に一石を投じるのか? オーナーの千野さんと住民に取材した、「乙女ハウス」始まりと終わりの記録。

監督・撮影・編集:早川由美子
2013年/日本/HDビデオ/カラー/43分

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[jp] 名古屋でブライアンを上映します!

今日は、名古屋での上映会のお知らせです。8月30日(金)18:30~、名古屋市の「文化のみち撞木館」で上映します。会場は、私はまだ行ったことがないのですが、とても歴史がある建物だそうで、HPの写真を見るからに、とてもステキな雰囲気!

更に当日は、 映画の上映後に、名古屋在住の映画評論家・高野史枝さんとの対談も予定されています。高野さんは、2011年のあいち女性映画祭で初めてお目にかかり、そのあとの山形ドキュメンタリー映画祭でもお会いした、とてもパワフルで魅力的な方です! もちろん、高野さんとの対談は初めて。今からとても楽しみです^^

とてもステキな上映会告知のチラシを作っていただきました!(クリックすると拡大します)
Brian004


名古屋近郊にお住まいの方は、是非いらしてください! 
上映会を企画していただいた岡島さん、ありがとうございます!!

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