« [jp] 「乙女ハウス」ジャケットができるまで(その3) | トップページ | [jp] 10月28日イベントのお知らせ »

[jp] 新刊本:「あきらめない映画 山形国際ドキュメンタリー映画祭の日々」

気がつけばもう、2年に一度の山形国際ドキュメンタリー映画祭がもうすぐ開催ですね! この山形の映画祭に、第1回目から通訳者として参加されている山之内悦子さんの初めての著書「あきらめない映画 山形国際ドキュメンタリー映画祭の日々」が発売されました!

山之内さんとは、前回の映画祭の最終日に初めてお会いし、その後共通の友人がいることが判明して意気投合。「あきらめない映画」の本の中で、「第二章 ヤマガタの仲間 監督篇2 一番新しい友達」として、私も土井敏邦監督とともに取り上げていただいています! 数えてみたら、私についてのページが11ページも! 居候生活とかも、かなり詳しく言及されていますcoldsweats01 「面白いね」と姉にいったら、嫌な顔されましたけど・・・! 

出版元の大月書店より届いた贈呈本
Dsc07114  

「謹呈 著者」と書かれたのし付きの本を頂くのは初めてかもしれませんhappy01
Dsc07117

事実関係のチェックのため、事前に原稿は拝見していましたが、こうして改めて本として読むと、感慨深いです! ヤマガタの過去の話題作・問題(?)作についても数多く取り上げられていて、映画祭の20年という時間の積み重ねを感じました。

本の目次・内容について、詳しくは大月書店のホームページをご覧ください。山形に行く予定の方は、読んでから行くと別の視点が生まれるかもしれませんhappy01 

|

« [jp] 「乙女ハウス」ジャケットができるまで(その3) | トップページ | [jp] 10月28日イベントのお知らせ »

その他(日本語)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« [jp] 「乙女ハウス」ジャケットができるまで(その3) | トップページ | [jp] 10月28日イベントのお知らせ »