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[jp] ベトナム・ハノイDOCLAB訪問(その2)

ハノイ到着2日目。朝7時半にハロン湾日帰りツアーのお迎えが来ると言われたので、朝6時に起き、支度をして、朝食を食べに外へ。宿は繁華街の中にあるので、通りのあちこちでご飯を食べられるお店があります。・・・というか、道路わきで湯を沸かし(一見炊き出しチック)、道路に小さなプラスチックの椅子をズラ~っと並べた店構えで、どこからどこまでがお店なのかとか、そもそもお店の営業許可なんて持っているのだろうか?とか、そういった考えが頭をよぎります。

ホテルの周辺

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結局、お客さんが多く入っているこちらでご飯を食べることにしました。フォーが大体200円ぐらい。
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ご飯を食べ終え、ホテルに戻り、ツアーのお迎えを待ちました。終日・日帰りのツアーで、昼食付き、参加費用は25ドルというのは、かなり安い値段だと思いましたが、現地で申し込めばそれぐらいが相場な様です(ただし、現地人による英語のツアー。日本語のツアーはそれより高い)。ツアーバスは混載で、マイクロバスに20人ぐらいがすし詰めの状態に。足を伸ばすこともできません。ほとんどが個人または友達同士のグループでの個人旅行のお客さんでした。オーストラリア、アルゼンチン、日本、タイ、韓国など。途中、ツアーにありがちですが、トイレ休憩と称して結構高額なみやげ物店で、30分近くの休憩。お昼頃にハロン湾に到着しました。船に乗り、船上でランチをいただきます。

ハロン湾の様子
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天気はうす曇で、気温は大体13度ぐらい。ベトナム・ハノイというと、暑い場所と勝手に想像していましたが、私のように油断して来る人には、結構寒いです!
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ハロン湾内をゆっくりとクルーズしていると、時々小型船が近づいてきます。果物を載せた船が、クルーズ船に近づいて、販売しようとしているのです。クルーズ船にぴたりと横付けして、並行して走るのだから、結構危ないのですが、それでも果敢に近づき、あちこちのクルーズ船に販売を試みる小型船。たくましいなぁ!
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その様子をデジカメの動画で撮影してみました!(是非クリックして動画をご覧ください)

やがてクルーズ船は、水上の村に到着。テレビなどで見たことがある人も多いかと思いますが、水上に家があり、学校があり、水の上だけで生活する集落です。(かなり観光地化していますが・・・)
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水上の村に到着したところで、クルーズ船から下船。船着場は沢山の人でごった返していました。
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ここから、現地女性の漕ぐイカダに乗り、 洞窟に行くそうです!! イカダの上から撮影したい!と期待に胸が膨らみ、急いでビデオカメラをセットしました。
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・・・すると、イカダに乗れるのは高いお金を払ったツアー客のみで、私は安いツアーへ申し込んだので、自分でカヌーを漕いでいけ、と・・・!!!!! カヌー乗り場へ案内されてしまいました・・・!
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実は、私は大学時代、一瞬だけカヌー同好会に参加していた過去を持つのですが、何度かしか乗ったことがありませんし、カヌーって意外に簡単にひっくり返ってしまうのです。だから、乗るときには必ずライフジャケットを着用します。

・・・でも、いくら溺れなくてすんだとしても、デジカメやビデオカメラ、その他自分の荷物はどうなってしまうのか・・・ 水没したらアウトです。かなりドキドキでしたが、同じツアー参加客のオーストラリア人バックパッカーとともに、ベルトの壊れたライフジャケットをかぶり、恐る恐るカヌーで漕ぎ出しました。

目指すは写真中央の洞窟。イカダに混じって洞窟方面に漕ぎます・・・ でも、プロの漕ぎ師である現地女性に追いつけるわけはなく、どんどん抜かされていきます。
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カヌーの上から撮った写真
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こちらの女性は、バックパッカーとして3週間の旅行をしているとのことで、カンボジア→タイ→ベトナムの順に回っているとの事。その3カ国を回るバックパッカーの人が、とても多かったです。
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結局洞窟までたどり着いたものの、イカダで大渋滞し、イカダは容赦なくカヌーを端に追いやるため、私たちは洞窟の中に入っていくことを断念し、引き返しました。ひっくり返らなくて良かったですが、だいぶ水を浴びてしまい、ズボンは水浸しに。。。もし水上村で洞窟に行く場合は、多少高くてもイカダの方がお勧めです!
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カヌーの後は船に戻り、またしばらく湾内クルーズ。ベトナムの紙幣にも印刷されている、二つの有名な岩が見えてきました。(向かい合った岩の様子は、カップルだとも、鳥がケンカしている姿にも見えるそうです)
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ここでまたクルーズ船を降り、今度は鍾乳洞へ。きれいにライトアップされた観光名所ですが、昔は武器を隠す場所としても使われていたそうです。中はかなり広く、天井も高く、奥深くまでありました。鍾乳洞では、同じツアー客の韓国人2人組みと話しました。そのうちの一人が、仕事で半年前からホーチミンに住んでいるそうで、友達と二人でハノイに旅行に来たと言っていました。ベトナム語を覚えるのが大変で、買物で使う単語ぐらいしか分からないとのこと。私も結局、何一つ言葉を覚えずに帰ってきてしまいました^^;
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ところどころ、自然光も差し込んで綺麗。Dsc01252

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鍾乳洞を出て、高台からの眺め。
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高台自体はこんな感じ。
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クルーズ船に戻り、港へ戻ります。港へ戻る途中、このような船を沢山見かけました。船の上に住んでいるのかな・・・? 真相は不明です。
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港について下船し、マイクロバスに戻ってハノイ市内へ。また3~4時間、脚を縮めた状態でのドライブです。ハノイに戻ったのは夜9時過ぎ。翌日は、午後からDOCLABでの上映で、そもそもそのためにハノイに来たのですから(!)、早めに寝て翌日に備えました。

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