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2014年4月

[jp] 明日! 「乙女ハウス」上映会あります

直前の告知で失礼いたします。明日30日(水)18:30~、東洋大学 白山キャンパスにて「乙女ハウス」の上映とトークがあります。企画してくださったのは、NPO日本希望製作所でインターンをしている韓国からの留学生の皆さんです^^

入場は無料(カンパ制)。詳しくはこちらをご覧ください。韓国・日本の若者の住まいと仕事などについても色々話が出るのでは?と思います。ご興味のある方は是非いらしてください!

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[jp] 足利市にて『乙女ハウス』上映と講演

2014年6月28日(土)、足利市と足利市女性団体連絡協議会主催で、『乙女ハウス』の上映と講演があります! 講演のテーマは「女性映画監督として」。栃木での上映と講演は、初めてなので、とても楽しみです! 入場は無料。栃木方面の方は、是非いらしてください^^

以下は、イベントのチラシです(画像をクリックすると拡大します)

表面
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裏面

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[jp] 大英博物館の「バイキング」に関する展示をBPがスポンサー 抗議のキャンペーン動画

現在、ロンドンの大英博物館で行われている展示に対する抗議を、ロンドンの環境問題に取り組む活動家やインディペンデントのジャーナリストたちが行っています。

大英博物館のメインの展示として「バイキング」に関する展示が行われており、そのスポンサーはBP(イギリスのエネルギー企業)で、展示会場にはBPのロゴが至る所に見られるそうです。

しかし実際は、BPは大英博物館の予算の、わずか1%の出資しかしておらず、そのわずかな出資で大きな広告効果を挙げており、ジャーナリストたちは”greenwash”(企業が環境保護を考慮していると世間に思わせるような情報の流布)であると批判しています。

活動家たちによる抗議のキャンペーン動画はこちらです。 動画は、ブライアンのサポーターでもあった、ジャーナリストのrikkiが作りました。

大英博物館のバイキングに関するページと動画

活動家たちによる動画は大英博物館のオリジナルに酷似していますが、オリジナルからのコピーではなく、コスチュームから、海岸での撮影まで、すべて自分たちで行ったそうです。ロンドンのカムデンでスクウォッティングしている(! これもびっくり。最近ではなかなか難しいですから)、フィットネスクラブでクロマキーの布を使って撮影したのだそうです!!

大英博物館は、この展示のキャンペーンのために、動画を70以上の映画館で公開し始めました。それに対抗するために、活動家たちによる抗議の動画をツイッター上で広めようとしています。

もしよろしければ、ツイッター上などで広めてくださればと思います。
ハッシュタグ #VikingsLive #BritishMuseum #BP などをつけて。

例: #VikingsLive #BritishMuseum #BP spoofed by @ReclaimOurBard film - check out the BP Vikings at http://is.gd/C0frhJ

どうぞよろしくお願いします!

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[jp] 『木田さんと原発、そして日本』英語版DVD販売開始!

昨年制作した『木田さんと原発、そして日本』ですが、英語字幕版DVDが完成しました! 英語字幕版は、日本語版を再編集し、56分にまとめ、より観やすくなっています。英語字幕は太田エマさんが担当してくれました!

Kida_dvd_icon_english

英語字幕版は、日本語版と同じ1枚1,000円です。(ただし、英語字幕版には特典映像はありません)。送料は、国内向けは160円、海外発送は実費です。ぜひ、日本で暮らす外国人のお友だちや、海外のお友だちなどにお勧めください!

ご購入はホームページより可能です。

日本語でのお申し込みはこちら。(備考欄に英語版希望と記入)
英語でのお申し込みはこちら

英語版のDVDジャケットも気合が入っております^^! いつもジャケットデザインをお願いしている冨田吉樹さんが担当してくれました。

英語版ジャケット表面(画像をクリックすると拡大します)
Kidasan_dvdjacket_front_en_small

英語版ジャケット裏面(画像をクリックすると拡大します)
Kidasan_dvdjacket_back_en_small

今回、英語版のジャケットを作るにあたり、デザイン担当の冨田さんと私は、思いがけず苦戦したのでした。「日本語版の流用でお願いします」と依頼していたのですが、実際に作り始めて見ると、日本語を前提にレイアウトされたデザインは、そのまま英語に置き換えるといびつになってしまうのです。いわゆる”デザイン”(レイアウトなどを含む)だけでなく、日本語という独特の文字も、大きなデザインの要素なのだ、ということを始めて実感をもって理解したのでした。

さらには、洋服などにも流行があるように、DVDジャケットやデザインの世界にも、ある種の流行や、傾向というものが存在します。海外で流通するDVDのジャケットにも、日本のデザインとはまた違う傾向というのがあるのです。これまではあまりにも無意識でいましたが、実際に木田さんの英語版ジャケットデザインを作る際に、その違いを感じました。

冨田さんがお店やネットなどで、海外で出回っているDVDジャケットの画像を集めてくれました。特に興味深かったのは、邦画の海外版DVDジャケットです。国内リリースのDVDジャケットと、微妙に(時には大胆に)デザインが変えられていました(園子温監督など)。これも海外マーケットを意識したデザインなのだと思います。

勉強になるなぁ・・・とつくづく。「木田さん~」の英語版DVD、普及すると良いな!!

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[jp] ラテン系なのか?!

今日、ブラジルの映画祭からメールが来て、『木田さんと原発』が上映作品に選ばれたと連絡をもらいました! その映画祭は、2011年に始まった映画祭で、その名も「ウラニウム映画祭」! 原発や核開発に関する映画を専門に上映する映画祭だそうです。

過去の上映作品をみると、『10万年後の安全』や『イエローケーキ』など、原発の危険性を深く掘り下げた作品が上映されていました。他の作品も、タイトルやスチール写真を見るからに、如何にも”社会派の王道”という感じのドキュメンタリー作品が多そうな感じ。

・・・『木田さんと原発』は異色じゃないでしょうか???

自分で作っておいてなんですが、『木田さんと原発』のメイン(?)は、私的には夫婦ゲンカであり、息子との関係なのです。この映画を見ても、放射能に関する新たな知識や、隠された事実を発見することはありません。被災地で苦しむ人の姿も出てきません。 選挙のシーンを除き、この映画に出てくるのは、「お米を研いで行かなかったら、夫とケンカになった」とか、「会社をクビになるから、東電の悪口を言わないで」といったような、”家庭内の出来事”なのです。

でも、この”家庭内の出来事”こそが、私が一番伝えたかったことなのです。結局、社会を変えるとか、声を上げるとか、そういうことは身近なところからその第一歩が始まるのだ、と。

・・・とはいえ、特に放射能に関する映画を求める人たちは、健康不安もあって、やはり情報が得られる映画の方を見たがると思いますし、放射能が如何に恐ろしいものか、という現地の悲惨な状況を知りたいのだと思います。

なので、原発事故によって家庭内に変化が起きたことを取り上げたこの映画が、この映画祭で上映作品として選ばれたのは、なんだかうれしかったのでした。

映画祭のホームページはこちら(英語)。ホームページに『木田さんと原発』の英語版ジャケットの写真が掲載されています!

ちなみに、2週間ほど前には、スペインの環境映画祭から『木田さんと原発』が上映作品として選ばれたという連絡をもらいました。

スペインとブラジル・・・ 2カ国だけなので断定できませんが、もしかして木田さんの夫婦ゲンカはラテン受けするのかしら?!?! 不謹慎ながらそんなことを思いました。

今年のウラニウム映画祭のラインナップを見ましたが、日本からの福島に関する映画(外国人監督によるものも含む)だけで半分近くが占められていました。普通、自分の作品がどこかの映画祭で選ばれるのは、うれしいことなのですが、こうして”日本”や”福島”が、まるで優先枠のように選ばれるのは、複雑な気持ちでもあります。(あ~日本って、こういう扱いを受ける国になってしまったんだなぁ・・・)と。。。

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.[jp] 5月11日「女たち・いのちの大行進」

5月11日、原発に反対する女性たちが中心となって、上野公園でイベント・パレードをします。私は公式(!一応^^;)記録係として撮影します! イベントの詳細やフライヤーは、特設ブログをご覧ください。これからも随時情報がアップされていくそうです!

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[jp] Catch & Throwからの動画第2弾!

3月21日の西荻窪、Catch & Throwからの動画、第2弾をご紹介します。雅一さん率いるバンド、gajapoのライブです! こちらよりご覧いただけます。Catch & Throwからの動画は以上です!

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