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2014年11月

[jp] 今週末!「三鷹いのちと平和映画祭」

今週末11月29日(土)&30日(日)の2日間、三鷹の「沙羅舎」にて、「三鷹いのちと平和映画祭」が開催されます!

私は昨年の『木田さんと原発、そして日本』の上映に続き、今年は『さようならUR』の上映で、29日(土)に参加します。今回の映画祭は、本邦初公開の作品が4本、そして監督は4名参加するそうです。

「三鷹いのちと平和映画祭」といえば、特筆すべきは懇親会の絶品料理。主催が三鷹の有機野菜の八百屋さん「やさい村」と、酵素玄米のランチが食べられる「沙羅舎」だけあって、食材と料理に対するこだわりがハンパじゃありません! 映画祭の入場チケットは各日80名ですが、懇親会は各日先着20名なので、もし映画祭に来られる方は是非懇親会もご参加ください!

以下が映画祭の詳細です。ご都合が会いましたら是非^^

\\ドキュメンタリー映画を観よう!//
◆◆◆ 第6回『 三鷹いのちと平和映画祭 』◆◆◆
 Documentary Films & Talk Events 
~緑の町・三鷹から平和の環を広げよう~
「 国境なき"地球市民"の平和とは 」

【 日程 】2014年11月29日(土)~30日(日)
【 会場 】癒しと創造のスペース 沙羅舎(東京都三鷹市下連雀3-1-24)
wwww.sarasya.com

*詳細は、http://www.mitakaff.com/
FB:http://www.facebook.com/mitakaff をご覧下さい。

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◎29日(土)開場 12:30 / 開演 13:00~ (18:30頃終演予定)
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■『リニア中央新幹線がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』
<監督:中村徹>(13:05頃~)

リニア中央新幹線の諸問題について解説したアニメーション。消費電力は?電磁波は? 走行ルートは? 環境保全は?採算性は?そもそもリニアは必要なのか? ネコと和解せよ。

■『さようならU R 』
<監督:早川由美子>(13:27頃~)

耐震性の不足を理由に取り壊しが決まった、UR(旧住宅公団)の高幡台団地73号棟。偶然この問題を知った監督は、突然の決定に戸惑う住民たちに密着し、住宅問題に関わる専門家へ取材し、UR、国交省にもたったひとりで斬り込んでいく。ユーモアさえ感じるその姿勢によって、公共住宅問題に潜む、日本の組織体制の問題点を浮き彫りにする。(山形国際ドキュメンタリー映画祭2011スカパー!IDEHA賞受賞)

■『自然共生2014 年東アジア地球市民村 第0回 i n 上海』
<監督:小林志夫>(15:05頃~)

東アジアの国同士がぎくしゃくしている中、市民同士がつながる「自然共生2014 東アジア地球市民村第0回in 上海」の催しがあった。カメラは自然共生の動きを追った。

■『大地といのちの祈り2013 』
 <監督:辰巳玲子 撮影・編集:東条雅之 制作:ランド・アンド・ライフ>(15:55頃~)

2013年秋、アメリカインディアン運動(AIM)のデニス・バンクス氏は、放射能と原発に正面から向き合っている福島県南会津~南相馬~山口県祝島を訪ねた。そこには大地とつながり、いのちを次に引き継ごうとする若い世代たちがいた。「祈っているだけではなく、立ち上がって行動する時がきた」とデニスはそう語るのだった。

◆ 特別トーク「今、何が起こっているのか?」(17:15頃~)
中村監督× 早川監督× 小林監督× 東条編集担当を囲んで

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◎30日(日)開場 10:30 / 開演 11:00~ (18:00頃終演予定)
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■『天空の大巡礼』
<監督:大谷寿一>(11:05頃~)

中国青海省の黄河源流にそびえ立つチベット族の聖山アニ・マチェンは今年、12年に一度の大巡礼を迎えた。果たして巡礼は無事になされたのか。

■『グリーンタイガーを起こす:中国環境運動の今』
<監督:史立紅、Gary Marcuse>(11:55頃~)

中国のもっとも重要な川・長江。その上流でのダム建設計画は、環境運動家と地域住民、およびジャーナリストが起こした反対運動によって成功に阻止された。この勝利は、中国環境保護運動に新しい局面をもたらしたと言われている。毛沢東の「人は必ず天に勝つ」を信じる時代を振り返りながら、市民の政策決定に参加する権利が初めて実現された、この歴史的な出来事を如実に記録した貴重な映画作品。

■『 9条を抱きしめて 元米海兵隊員 アレン・ネルソンが語る戦争と平和』
<企画・制作:アレン・ネルソン平和プロジェクト>(14:00頃~)

「憲法9条はいかなる核兵器よりも、いかなる軍隊よりも強力なのです。全人類の未来を照らす希望の光なのです。」アレン・ネルソン

■『元北支派遣軍衛生兵の松本栄好の証言』
<監督:小林志夫> (14:50頃~)

91才の老人(元北支派遣軍第一軍の衛生兵・松本栄好)がマイクを握った。彼は慰安婦問題をなかったことにしようとする日本に警鐘を鳴らした。

■『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith 辻信一』
<制作:ナマケモノ倶楽部>(15:25頃~)

科学者であり、環境活動家のヴァンダナ・シヴァさんが語る「TPP」、「遺伝子組み換え(GMO)」、「たねの未来」。インドの伝統的な宇宙観が示す「自由経済」、そして「生きる歓び」とは?

◆ 特別トーク「アジアの“今”から未来を考える」(16:35頃~)
小林監督×朱惠文さん(「日中市民社会ネットワーク」事務局長)×山田久仁子さん(いこっと) 田中徳雲さん(南相馬市同慶寺住職)を囲んで

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※映画祭の上映スケジュール等は変更となる場合もございます。

【チケット料金】両日入場80名様限定!
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◆11月29日券・・・・・・・前売り1,500円/当日2,000円
◆11月30日券・・・・・・・前売り2,000円/当日2,500円
◆2日間通し券(前売りのみ)・・3,000円 ※当日券はございません

*2日間通し券は 先着50名様限定です!! *中学生以下無料

<★割引>
学生、障碍者、やさい村村民会員は、「学生証」「障害者手帳」「村民カード」等の証明書かそれに類するものを、当日受付でご提示いただければ前売り料金でご覧いただけます。

【懇親会】(参加者と主催者や映画関係者との交流)*先着20名様限定<事前予約制>
◎参加費…各日2,500円(ベジタリアン・ディナー+ドリンク代を含む)

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【前売り券ご購入方法】<購入締切:11月27日(木)>
☆インターネットチケット販売サイトPeatixのご利用でクレジットカードでのご購入が出来るようになりました!

1.Peatixにてのご購入
http://peatix.com/event/57059 をご覧ください。

2.下記チケット販売所での直接購入
◆沙羅舎(金・土曜以外)…三鷹市下連雀3-1-24(Tel.0422-41-8617)www.sarasya.com
◆やさい村(日曜定休)…三鷹市下連雀3-6-25(Tel.0422-47-6639)www.yasaimura.jp

3.電子メール及び事前の送金でのご購入
お名前・お電話/Fax番号・メールアドレス・ご住所・ご希望の券種と枚数・懇親会の参加or不参加 を明記した電子メールを info@mitakaff.com までお送りの上、代金を以下の口座へご送金ください(手数料はご負担をお願いします)。送金をもって、ご購入完了となります。

●ご送金先
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<<ゆうちょ銀行(郵便振替)口座>>
 三鷹いのちと平和カツドウ 記号:10010 番号:71920011
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※当日受領証をお持ちになり受付で必ずご提示ください。
※振込手数料は自己負担でお願いいたします。

【お問い合わせ】三鷹いのちと平和カツドウ 
<事務局> Mail: info@mitakaff.com  もしくは Tel: 0422-47-6639(やさい村)

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[jp] 「シェアハウス大会議~シェアハウスの現在と未来」動画を公開しました!

11月2日に行われた「シェアハウス大会議~シェアハウスの現在と未来」動画をアップしました!

「シェアハウス大会議~シェアハウスの現在と未来~」

(企画の趣旨:りべるたんホームページより)
この企画は、「若者の貧困」「繋がりの希薄化」といった時代背景の下、昨今様々なかたちで広がっている「シェアハウス」の存在について考えるシンポジウム です。第1部では、『他人と暮らす若者たち』著者で、日本大学准教授の久保田裕之さんをお招きし、シェアハウス運動の歴史的来歴や近年の状況についてお話 いただきます。第2部では、現在、シェアハウス運営に第一線で携わっている運営者の方々をお招きし、運営上の喜びや困難、各人のシェアハウス観について、 お話しいただきます。本シンポを通して、シェアハウスの存在を少しでも身近に感じていただくことができたら幸いです。

第1部 基調講演 久保田裕之さん(日本大学准教授、シェアハウス研究者、『他人と暮らす若者たち』著者)
※講演途中からの記録です。
http://youtu.be/DNpushozgms

第2部 パネラートーク
http://youtu.be/n0B8WHYG0ak

登壇者:
内田勉さん(シェアハウス「ナインステージ」代表)
沢木宙さん(女性専用シェアハウス「宙船」代表)
phaさん(シェアハウスプロジェクト「ギークハウス」発起人、『ニートの歩き方』著者)
藤野ふみやさん(コミュニティカフェ「LEAD」店主、関西で非公然シェアハウス運営)
菅谷圭祐さん(りべるたん代表) 

司会:
渡邊美樹さん(東洋大学4年、りべるたん運営員)
増井真琴さん(東洋大学4年、りべるたん運営員)

開催日:2014年11月2日
会場:東洋大学白山キャンパス
主催:ワタミ企画
共催:共同運営実験スペースりべるたん
撮影・編集:早川由美子

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[jp] 在来線普通車両電源コンセント(JR東日本広報ご担当者からの回答)!

11月3日深夜、JR中央線車内で優先席の座席下の電源コンセントから、スマホを繋いでいる人を見かけ、写真に撮ってツイッターに流したところ、この行為が違法か、マナー違反なのか、顧客サービスなのかという反響を多く頂きました。

私のツイッターの投稿↓
Twitter1119

ツイッター上の議論だけでは、この電源コンセントの設置目的が分からなかったので、11月5日にJR東日本の広報部報道グループに問い合わせ、昨日、正式に回答をいただきましたので、以下に掲載します。

以下回答です:
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過日ご質問いただきました標題の件について、以下の通りご回答いたします。
お返事にお時間をいただいてしまい申し訳ありませんでした。

<質問内容>

・在来線普通車両に設けられている電源コンセントの設置目的と用途
→車内清掃や点検、検査時に使用出来るように設置しています。

・使用できる人の範囲(例:清掃員、ペースメーカーなどの充電が必要な身体障害者、一般の乗客など)
→車内清掃や点検、検査に携わる社員等の使用を想定しています。
(お客さまが使用することは想定していません。)

・一般の乗客がスマホ等を繋いだ場合、犯罪に当たるのか?(その場合の根拠法と条文もご教示ください)、それともマナーの問題(乗客へのお願い)か。
→業務用として設置しているため、ご使用はご遠慮いただいております。

・在来線普通車両の電源コンセントは電圧が不安定なのか? 繋ぐ機器が壊れる場合があるのか。
→不安定ではありませんが、瞬間的な停電または電圧変動はあります。
(繰り返しになりますが、お客さまが使用することは想定していません。)

・新幹線や在来線特急車両に設けられた電源コンセントは、顧客サービスの一環であり、電圧も安定しているのか。
→基本的には安定していますが、瞬間的な停電や電圧変動はありますので、ご利用はお客さまのご判断にゆだねております。

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回答は以上です。

ご参考までに、私からJR東日本に送った文面の該当部分も抜粋して掲載します。

以下、私からJR東日本に送った文面(抜粋)
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<取材内容>
御社の在来線車両に設けられている、電源コンセントの目的と乗客の使用可否について

<取材を希望する理由>
先日、中央線車両にて、優先席の座席下に設けられている電源コンセントに、ケーブルを繋いでスマートフォンを操作している女性を見かけました。顔は写りこまないよう写真を撮り、自分のツイッター(アカウント名:@brianandco)に掲載しました。(添付写真:Twitter画面.jpg参照)

Twitter

私としては、この光景を見た際、単純に(新幹線だけでなく、在来線にもこのようなサービスがあるのか!)と感心したのですが、ツイッター上で2日間のうちに3,500回以上もリツイートされ、コメントも多数寄せられました。

寄せられたコメントの多くは分類すると以下のようになります:

- 盗電行為で犯罪にあたる
- 掃除用に設けられたもの
- 優先座席に、障害者のために設けられたもの(ペースメーカーなど)
- 新幹線同様、顧客サービスである
- 新幹線とは異なり、安定器がついていないので繋ぐ機器が破損する恐れあり
- 犯罪には当たらないかもしれないが、モラル・マナー違反である
- 乗客の写真を無断で撮影するのは肖像権の侵害である

現在もリツイートとコメントは続いており、中には「こういう行為を行うのは、在日に違いない」等、根も葉もない誹謗中傷さえ出てきています。

また、近年は電車のなかで撮影すると、逮捕→有罪になる事案も起きています。私は、今回のツイートの目的は「在来線に電源コンセントが存在した」、「そのコンセントは一般の乗客が使用してよいのか?」と問いかけることが目的でしたので、顔や下着は映りこまない様配慮しました。私としては、今回の写真は盗撮や肖像権の侵害には当たらないと認識しております。

問題の電源コンセントは、目立たないように設置されており、また、「使用を禁ずる」などの注意書きは周囲に書かれていません。現在は、ほとんどの人が電子機器を持ち歩き、外出先で緊急で充電が必要になる場合もあります。災害発生時も同様です。

電源コンセントを見つけて、そこに電子機器をつないでしまうのは、自分を含め多くの人に起こり得る事だと思います。しかし、それによって逮捕されてしまうのは恐ろしいことです。近年は、口頭での注意で済むような事も、逮捕や裁判という手段に訴える人も増えてきましたので、きちんと事実確認をさせていただきたいと思い、取材を希望しました。

<発表媒体>
自身のTwitter及びブログ
ブログアドレス:http://brianandco.cocolog-nifty.com/

<質問内容>
・在来線普通車両に設けられている電源コンセントの設置目的と用途

・使用できる人の範囲(例:清掃員、ペースメーカーなどの充電が必要な身体障害者、一般の乗客など)

・一般の乗客がスマホ等を繋いだ場合、犯罪に当たるのか?(その場合の根拠法と条文もご教示ください)、それともマナーの問題(乗客へのお願い)か。

・在来線普通車両の電源コンセントは電圧が不安定なのか? 繋ぐ機器が壊れる場合があるのか。

・新幹線や在来線特急車両に設けられた電源コンセントは、顧客サービスの一環であり、電圧も安定しているのか。

<ご回答方法>
文書または対面取材
(文書の場合は、ご担当者様の個人名や電話番号を伏せ、本文をそのまま掲載いたします。対面取材の場合は、本社までお伺いいたします)

よろしくお願いいたします。
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以上です。皆さまのご参考になれば幸いです。なお、頂いた回答は昨日(2014年11月18日)現在のものですので、今後は変わる可能性もあるかもしれないので念のため!

関心を寄せ、コメントしてくださった皆さま、ありがとうございました。

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[jp] 11月15日(土)多摩センターにて『さようならUR』上映&飲み会!

今週の土曜日(11月15日)、東京都多摩市にて、久しぶりに『さようならUR』の上映会があります。

主催は「たえのは!」(多摩映画好き飲んで話そう会)。上映は午後16:00~と夕方18:00~の2回 (トークなし、入れ替え制)で、夜は監督を交え懇親会があります。多摩方面にお住まいの方、「映画を観たら飲まないといられない!」という方、是非ご参加ください^^

上映について、詳しくはこちらをご覧ください。

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